
我家の本日のサクランボ
我家のサクランボは、一部で色づいておりますが、ほとんどの実は青く、大きくなっていないことから、一週間後が二週間後に熟すと思われますが、このサクランボの大部分を食するムクドリの偵察隊が飛んでくるようになっているので、熟したら鳥と人間の競争となり、ほとんどが襲来する鳥のギャングのお腹に収まります。
津島市近郊の方は、是非採りに来て下さい。
木々や草花にとって春の一日の成長は早く、皆さんに綺麗な姿を紹介する予定だった「ボタン」の花でしたが、サクランボのコメントによって庭に出ると、既にほとんどが散っており、哀れな残骸と落ちた花びらが地面を彩っており、週末に満開となっていた可能性が高く、私が27日の上高地から、用水路清掃、ドブ掃除に走っていたときに気付かれぬままに散りかけていたと思うと淋しいものがあります。 ちなみに、このボタンの花も、平成5年に他界した父親の残した遺産になります。
関越道で高速バス事故 7人死亡 39人けが
下請け運行「経営ギリギリ」 関越道の7人死亡事故
関越道バス事故、運転手逮捕 自動車運転過失致死傷容
さて、京都の「てんかん」を持つ若者の起こした死亡事故から、全国各地で多数の死傷者が出る交通事故が連続し、本日も事故のニュースが流れていましたが、関越道における高速ツアーバスによる事故は衝撃的な事故となりました。
朝日新聞の記事を添付しましたが、事故発生後に、事故原因として「格安料金」による下請け会社の労働環境や、企画する旅行会社の問題などが論じられてきましたが、私は道路管理者の側壁となる防音壁の仕組みに問題があり、バスと乗客を貫いた側壁の構造や設置方法の問題点を感じています。
もちろん、「いねむり運転」を起こした運転手の過失責任が全ての責任となり、居眠りさえしなければ事故は起きておらず、いくらバス会社が運転手に十分な休養を与えていても、自由時間に休養せずに勤務すれば何んにもなりません。
数年前の事ですが、私が知人と2人だけで四国遍路を結願した直後に、淡路島の高速道路を通行中に、知人が居眠り運転によって側壁にぶつかる事故を起こしました。幸いにして、側壁に跳ねられて、車の側面全体が損傷して廃車となる大きな事故を起こしながら、2人とも無傷で帰宅することができました。
この時は、「お大師様のお陰で…」となりましたが、今回の事故においても、側壁に接触したバスに防音壁が突き刺さらずに、バスを跳ね返しておれば、多くの死傷者を出さなかった可能性も高く、事故を起こした運転手の逮捕は当然ですが、旅行社やバス会社だけでなく、道路管理者の責任も考えて欲しいと考えています。
一方で、私も数人とは言え知人を乗せて徹夜で四国遍路に走っていることから、今回の事故も他人事には思えず、「居眠り運転」は誰でも起す可能性があることから、自身の事故防止も真剣に考える必要を感じ、事故を起さぬようにしたいものです。
5月1日の一言








