
本日のサクランボ…まだ青い実もあります
本日は午前9時に次男のマウンテンバイクに乗って出発し、待ち合わせ場所となっていた珈琲店を訪れたところ満席で、そのまま車輪を北上させ稲沢市大塚町の喫茶店で休憩し、最初の目的地「せんき薬師」を訪れ、その足で近くの性海寺に立ち寄りました。
「せんき薬師」西福院では今月18日から21日まで、四国八十八ヶ所霊場の「お砂踏み」が行われ、性海寺は「あじさい寺」として有名なお寺で、こちらは6月1日から27日まで「あじさいまつり」が開催されますが、今はツツジが満開となっており、山門の裏には「なんじゃもんじゃの木」も見事な花を咲かせていました。性海寺・あじさい寺を紹介するブログ http://toppy.net/tour/100619.html

本日は西風が強く、自転車をこぐ足にも堪えますが、進路を西に向け、ここも私のお気に入りの場所ですが、矢合町にある「矢合観音」まで走り、観音様に参拝後に水を一杯飲み干し、そのまま参道入り口にある「小玉食堂」に入り、昼食としましたが、ここの主人とは私だけでなく、同行した知人も同級生のため、昔話に花を咲かせる昼食タイムとなりました。

矢合観音を後にして、強風に向けて西に30分走ると、旧祖父江町の森上駅があり、駅から50メートルの場所に大正11年に創業した和菓子の老舗「松月堂」があり、友人は「祖父江砂丘」と銘打った饅頭をもとめ、私は子供の日が近いことから、「柏餅」と「ちまき」を購入しました。
ここでお茶でも貰って食べようと考えていましたが、店内での飲食はお断りとの話から店頭に立つと、「何所から来たの?」と行き会ったお客さんに問われ、「津島です」と答えると、「現役の頃には、ここから毎日津島まで走っていた」と言われ、勤め先を聞くと、名鉄バスの津島営業所で、毎日我家の前をバスで走っておられたことと、私の父親も名鉄の職員だったことから、旧知の職員名を挙げると知り合いだらけとなる関係にはびっくりとさせられました。
老舗の和菓子屋さんで、お茶を飲んで饅頭を食べようとの魂胆が外れたことから、そのままペダルを踏み続けて、祖父江町でも北に位置する神明社の隣にある「永張寺」に自転車を停め、ここの本堂前で一服することとしましたが、この寺のご住職は、私の高校時代の恩師であり、私の母親の同級生であることから、挨拶をして本堂に入れてもらいましたが、恩師は不在であったことから、何も手土産を持参もしなかった非礼を反省する訪問ともなりました。祖父江善光寺東海別院 http://www.zenkoji.com/
さて、ここから善光寺に参拝し、途中で珈琲とケーキを食して、帰宅したのは午後5時を廻っておりましたが、一年ぶりとなった自転車による遠出(趣味とする人には近所でしょうが)は心地よい疲労を身体に与えてくれました。
明日は娘が婿と孫を連れて帰ってくることから、孫を連れて外出を勝手に予定していますが、家族サービスが希薄になっていることから、今晩は家内と映画鑑賞に出かけることとなりました。
5月4日の一言








