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 本日は市内の人々から「おおしかタクシー」を依頼され、三重県いなべ市にある農業公園内で行なわれている、「ぼたんまつり」の鑑賞に出かけてきました。
 日本各地に強風や落雷の被害が報道されていますが、津島市を出発してまもなく雨が降り出し、木曽川を渡る時には強風で車が横揺れする悪天候となり、目的地に到着したものの横なぐりの雨で、弁当を食べてからの鑑賞となりました。
 
 
 「東海地区最大5千本の絢爛豪華な牡丹の競演」と宣伝されていますが、入園料として500円が必要で、雨が降れば鑑賞どころか、近くに立ち寄る施設や名所が何も無いことから、花の観賞だけなら無料で鑑賞できる津島市の藤まつり(東洋一)の方が安心して計画できる事も実感する一日となりました。 
 
 幸いにして雨も小雨となり、昨日まで上げ馬神事が行なわれていた多度大社と、岐阜県海津市(南濃町)にある臥龍山行基寺に立ち寄ってから津島市にもどりました。
 
多度大社上げ馬神事 http://www.tadotaisya.or.jp/gyouji/index.html
臥龍山行基寺 http://www.gyokiji.org/
 
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 本日は私の車に8人と、もう一台の車に4人で出かけましたが、参加者は喫茶店に集う昭和時代の若い女性たちで、外出することが健康のためになることを実感する遠出となりました。
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 さて、最近の私は遠出と言うと四国を指し、上高地でも近場と思っている感覚のため、依頼されてボタンの花を観賞してそのまま帰るのは、依頼者に申し訳ないと感じて、多度大社や行基寺へ案内しましたが、依頼された人々は「忙しい人に申し訳ない」と、近場を選択しておられたようです。「今度はもっと遠くの名所へ」と話して送り届けましたが、最近では交通事故の話題が連続していることから、(当り前のことですが)無事に津島市民を送迎できたことに安堵する一日ともなりました。
 
 右に添付したのは、本日夕方の我家のサクランボですが、遠くから見ると木全体が赤くなっており、実も確実に大きくなっていることから、数日後にはサクランボ狩りが出来そうです。連日多くのムクドリが偵察に来ていることから、鳥との競争になりますが、我家に来られる方は遠慮なく採りに来て下さいね。
 
                                  5月6日の一言