
我家のハーブ・レモンバーム
6日に大阪市福島区と西区で起こった商店街のアーケード街をレンタカーが暴走して女性2人にけがをさせたひき逃げ事件は、運転手が脱法ハーブによって意識モウロウ状態であったと本日のテレビニュースが報道しています。
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全国各地より悪質な交通事故の報道が続いていますが、今回の事故も法に反するハーブの吸引で正常な運転が出来なかった可能性が高く、今年になって「てんかん」や「無免許」に続くあってはならない事故となりました。
「大鹿さんは大丈夫?」
「えっ、何ですか?」
「ハーブを植えているでしょ」
「ハーブは何も悪くないですよ」
「だって、ニュースで違法と言っていたよ」
テレビや新聞で問題とされているのは、「脱法ハーブ」と言われるもので、「合法ハーブ」とか「合法ドラッグ」として堂々と販売されていますが、ハーブそのものに憂鬱状態、不眠症などを改善する鎮痛効果がある事から、麻薬の代替品として用いれば問題となります。
添付した上の写真は、半月前に家族と訪れた珈琲店で孫に出されたアイスクリームに乗っていた3枚のミントの葉で、持ち帰って挿しておいたものが、発根して成長したことから植木鉢に移しかえたもので、気持ちの良い香りを発しています。
「気分を陽気にさせる」ハーブとして、アロマセラピーを行なう医師やハーバリストは不安や憂鬱状態、不眠症などの症状に用いてきた。レモンの香りの葉はさわやかでおいしい。生葉をハーブティーにしたりデザートにちらしたり、サラダや詰め物料理にも利用する。
今年に入ってから、群馬県からハーブのホワイトセージを取り寄せたり、地元の園芸店でも意識的にハーブを購入しており、「ポリジ」や「バジル」など、簡単に食用となるハーブを庭先に増えていますが、「ハーブティー」や料理に利用すれば香りも楽しめそうです。
ハーブ関係の私の最近の一言
ボリジは人を陽気な気持ちにさせ、勇気を与えるハーブと言われ、ポリジだけでも鎮痛、強壮、解熱、消炎、発汗、拒痰、坑鬱、催乳、利尿作用が効能として記されていますから、植物として育てて健康面に生かしていきたいものです。
一方で、群馬県から取り寄せたホワイトセージについては、占いやパワーストーンの浄化、部屋の厄落としに使われており、アメリカのインディアンは古くから神聖な儀式の際の浄化に使用してきたハーブです。
浄化用ホワイトセージ http://www.hs-tao.com/stone/sage.htm
私も初心者としてハーブの勉強と栽培を始めたばかりですが、ハーブの効能を利用して心身の健康に活かしたいと考えており、脱法とか合法とか報道されるハーブの話題には専門家や法的整備を行ってもらいたいものでもあります。
5月8日の一言
追伸
明日は、ホワイトセージに関するお話が聞けるかもしれず、楽しみにしております。








