
本日の我家の花…何の花なんでしょうか?
本日は津島市議会で臨時議会が開催されており、午後になって帰宅した時に、サクランボは半分ほどムクドリに食べられており、鳥の食害防止に置いてあった脚立やカサは強風で吹き飛ばされており、当地方でも竜巻が起こりそうに感ずる台風なみの突風が吹き荒れていました。
今年は結実が少ないアンズの実も、この強風で多くが落ちてしまい、貴重なアンズとなりそうですが、今年はウメの実もほとんど付いておらず、花は次々と咲き乱れているものの、これも時間とともに開花が終わっていきます。
高原に遅い春 岐阜・郡上でチューリップ満開

左の花は「山ツツジ」で、私が子供の頃から存在する花ですが、私の父親が山が掘って持ち帰った木と思われるものの、木は小さくなっており、可憐な花は日陰で咲いています。 右の花はツツジの花で、この写真は10日前のもので、現在は散りかけていますが、これも昭和初期から存在していると思われ、屋根に届きそうな樹盛となっています。我家はヘビが生息していることから、私は5月から10月まで庭に入らないため、せっかくの花も忘れられた存在となり、ツツジもこの花と、白、ピンク、赤と白の混合などがあるものの、撮影さえできないままに散りかけてしまいました。
本日の朝日新聞には、岐阜県郡上市のひるがの高原「牧歌の里」でチューリップが満開となったとの記事が掲載されていましたが、私がお気に入り登録している北海道発のブログでは、「北海道は桜、桜、春本番」と記されており、桜の花を懐かしく回顧する日々ともなりました。
さて、高速バスの事故によって安全管理に対する厳しい見直しが必要になっていますが、個人的には「おおしか福祉タクシー」も、NPO法人の「福祉有償運送」でも、私が「運行管理責任者」となっていることから、自身とメンバー全体の体制見直しも急務となってきました。
買い物や病院への移動の足がない人々のために、組織的に体質改善を行うついでに、低額で安心して利用できるタクシーの事業拡大まで考えてみたいと考え、買い物弱者や移動困難者への発信も真剣に考えてみたいと思います。
5月10日の一言








