本日のサクランボ…食べ頃です 本日は娘が孫と帰ってきたので、ムクドリに食べられて少なくなってしまったものの、熟して食べ頃となった真っ赤なサクランボ狩りが実現しました。

今週の月曜日には、右の写真のように黄色がかった状態でしたが、こんな状態のサクランボも我家ではギャングでしかないムクドリに食べられてしまうため、ハシゴや脚立に黒いビニールや赤いカサを立てて、鳥が寄り付かないようにしたことから、やっと木からぶら下がった真っ赤なサクランボとなり孫にサクランボ狩りをさせることができました。 さて、ここまでは良かったものの、パソコンの中に電車やバスの動画が存在することを知る孫が、私の前に座って繰り返し見るためにブログの更新もままならず、私の四国遍路に使うカバンを開けて、納札や経本をめくりだしてバラバラにしますが、孫が誕生して一度も叱った経験もなく、やっと私になついて抱かれるようになって間もないことから、叱って嫌われても困るために見て見ぬふりです。
やっとのことで、何とか私から遠ざけて、隣の部屋で遊ばせていると、私のイスを押して自動車として遊んでいましたが、様子を見に行くとびっくりの惨状です。
4月25日の私の一言にも記してありますが、平成16年に亡くなった知人の遺品にあたる君子ランの花弁が全て落ちており、叱るに叱れず母親となる娘に怒り心頭で大声で怒りますが、孫は何事もなく私の手を引いて次の遊びを探します。
更にエスカレートして、私のパソコンのキーを押すことから、ブログの書き込みもままならず、孫の隙をついて書き込む有様で、今晩は桑名から三男も帰ってくると連絡が入り、昨晩から今晩に延期していた家内との映画鑑賞も無くなりました。
自分になかなか近寄ってこない事から、何とか好かれるようにサービス満点の「爺さん役」に徹してきて、最近では母親の次に好かれる「爺さん」となってきたものの、「みたらし団子」と「ジュース」を買いに走り、電車を見せに連れて行く爺さん役もだんだんと辛いこの頃となってきました。
5月12日の一言








