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 添付した写真は、数年前から耕作していない我家の田んぼの入り口に存在する土地に根付いた雑木の切り株ですが、毎年のように切り倒しているものの、根を張り巡らしており、そこらじゅうから芽をだすことから、ノコギリを持って出動しました。
 
 勝手にタネが落ちて成長した雑木ですから、木の名前も判りませんし、我家の庭の木は1本たりとも切りませんが、この木の存在と耕作放置した雑草だらけの田んぼのために、車からコンビニの弁当や空き缶が投げ捨てられて困らされます。
 
 数年前の話となりますが、あまりにも多くの不法投棄されたゴミの多さに腹をたて、土地の前の歩道に出して置いたところ、地域からクレームがつき、道路から捨てられたゴミを道路に出して注意され、捨てられた被害者がゴミを片付ける理不尽さにそのまま放置したこともありました。
 
イメージ 2 「何とかゴミと雑草の草刈をしてくれ」と、地域の苦情として町内会役員に言われることから、今年も4月に草刈を行いましたが、あまりのゴミの多さに、家内がゴミ袋を取りに走って処理したものの、本日の伐採はこんな背景もあっての作業です。
 
 もっとも、このままではゴミを捨てられるだけの荒地ですが、最近私が花や木を買い求めてくることから、畑として使えるのは車3台分程度しかない土地でも、使い方によっては畑として使えるために出向いた次第でもあります。
 
 「このままゴミを捨てられ続けるよりは畑にしてみようか」の一言に、「今ある畑にも一度も行かないくせに」と言われ、「ハーブでも植えれば…」の言葉に、「枝豆くらいなら植えておいても良いか」と、私の思惑とは全く違う言葉しか返ってきません。
 
イメージ 3 さて、伐採した木を片付けようと切り取った枝を見ていると、薄紫の小さく可憐な花のツボミがいっぱい付けている事を発見し、雑木として何も考えずに切ってしまった木でしたが、何だか可哀想に思えてきたものの、根こそぎ切ってしまった後ですから、何とも後戻りができません。
 
 昨晩に桑名のアパートから帰宅した三男でしたが、柔道整復師として初任給が出たことから、家族に食事をご馳走すると言っており、家族で何所に行こうかと議論が続きました。
 
 「何所が良いかなー」
 「最初に貰った貴重な初任給だから安い所にしてやれ」
 「最初だから忘れないような場所にしたら」
 「「なか卯」の最高に高い物で良い」
 「そんな安い所はいつでも行けるでしょ」
 
 せっかくの初任給だから、私は全額貯金する位の気持ちが重要と力説し、何とかそんな雰囲気にまとまりましたが、主役となる三男が朝から出て行ったまま帰ってきません。
 
 本日は豊橋競輪場で、高校生の自転車競技の決勝戦が行われており、午前6時から後輩となる大学生とともに、母校の応援に走って行ったままで、三男の悪い癖(私と一緒ですが)で出かけた先で人と会うと家族の存在は忘れられています。
 
 三男に連れて行ってもらう豪華な夕食会の筈でしたが、結局は夜7時半しか帰ってこれないと連絡が入り、家内が駅まで迎えに走ってからの話となり、明日の朝は私が桑名市の職場まで送っていくこととなりそうです。
 
                                     5月13日の一言
追伸
帰宅は遅くなったものの、本日は三男が家族全員に豪華な夕食をご馳走してくれました。ちなみに、4人の子供がありながら初めての経験です。そして、その後で三男は、身体の施術を頼まれた競輪選手のもとへ走っていきました。