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我家のドクダミ…左は3日前の採取
 
 私の家の玄関や庭には、数え切れないくらい多くの「ドクダミ」が生えており、今年は新しく成長した若葉を採取して、「ドクダミ茶」用に保存する予定で、日曜日に採取したものはかなりしおれています。
 
 かつては、庭のいたるところに芽を出して、放置すると辺り一面に増殖するために、見かけると片っ端から抜いていましたが、昨年から乾燥させて「ドクダミ茶」として飲用することで、困り者だったドクダミを健康に活かす庭からの贈り物と考えるようになりました。
 
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 我家の事務所横には左のピンク色の花が咲いていますが、花の重さに耐えられず、地面に這うように倒れていることから、靴に踏みつけられるような存在の花ですが、庭にも同種類と思われる右の花が、やはり同じようにすべて横になって花を咲かせています。
 
 我家の全ての花を紹介しようと考えていましたが、こんな状態で気付かれないままに開花を終えてしまった花も多く、散ってしまった花は紹介したくともできません。残念です
 
イメージ 4 連日のサクランボ情報となりますが、本日は晴天となり、日の出とともにムクドリが大きな鳴き声をあげて群がっており、最後の砦として枝にゴム紐やカサを(右の写真)ぶら下げて、何とか防御しているものの、ムクドリは慣れたもので、私が手を叩いても逃げません。
 
 午後にはムクドリより大きいカラスも木にとまって、サクランボを食べており、この時だけはムクドリも退散しましたが、カラスが立ち去るとムクドリの砦のような有様です。
 
 ただし、中にはサクランボではなく、毛虫を口にしているムクドリも存在し、害鳥として退治したい心境ばかりではいけないと思うものの、ムクドリの被害はサクランボだけでなく、畑でも大きな被害が続いていることから、鳥の害についても考えたいものです。
 
                                  5月16日の一言
追伸
ドクダミ茶は6月から7月が採取時期と説明されていますので念のため…