
スミレと思っていたらビオラの花との話です
ビオラ(Viola)とはスミレ科スミレ属のラテン語名である。園芸上はパンジーの小輪多花性種をヴィオラ(ビオラ)と呼んでいる。我家では黄色の花もあり、花盛りとなっています。サクランボについては、鳥除けの効果も失せて、完全に丸裸状態。明日が最後の一粒となる可能性大。
市役所の出先機関に出向くと、私と同年となる職員が連休後から休みをとっていることがわかり、悪い予感がしたことから連絡して自宅を訪れると、医師の診断書を出して2週間の休みをとっている最中でした。
定年を間近に控え、4月から予期せぬ異動で職場が変わり、前任者から引き継いだ仕事が山積し、担当している市役所との取引業者が倒産したことから、一度訪ねようと考えていた現場でした。
今年定年になった前任者から、上司の市民への窓口対応に不満を聞いていたことから、後任者も苦労をするだけでなく、精神的苦痛から眠られず、車を運転していてもハッとする場面に遭遇して医師の診断を求めたようです。
さて、今年の4月末をもって、郵便局に勤めていた同級生が退職し、5月から新たな会社に勤め始めましたが、定年まで2年を切ってから、格段に安い賃金を承知で新たな会社に通勤する同級生の姿には淋しいものがあります。
私と同世代の公務員を見ていると、学生時代に成績優秀で大学へ進学してから公務員になった者よりも、高校からそのまま公務員になった者の方が出世している例が多く、学生時代の能力を十分に発揮していない例を多く見てきました。
今では公務員も大学出身者が当り前となりましたが、私の学生時代は公務員を希望する学生は少なく、私も大学のすべり止めに行く気もない国家公務員や警察学校に合格したものの、進学が決まってそのままになりました。
逆に成績優秀で首都圏の大学に進学し、卒業後の進路に困って縁故で公務員になった知人も多く、高卒の上司の下で実力や才能を発揮できないままに年齢を重ねてしまったのではないのだろうか。ともあれ、定年まで2年を切っており、同世代の知人たちには最後の花を咲かせてもらいたいものです。
5月17日の一言








