
ムクドリに食べつくされたサクランボの枝

この一言で、3月25日頃に満開と記していたサクランボが、本日はついに最後となり、最後のサクランボを紹介しようと考えていると、早朝よりムクドリに食べつくされており、見渡してもサクランボがありません。 左右の写真は、3月25日の満開状態のサクランボの木です。


左の写真は5月3日のサクランボで、この頃にはムクドリが偵察に訪れるようになり、右の写真が7日の状態ですが、まだ黄色で実っていない状態ながら、この日からムクドリが食べ始め、木の上部には多数のムクドリが飛来し、私とのバトルが始まり、ハシゴにゴムひもや黒い網やカサを置いても効果はありません。


左の写真が5月12日のサクランボで、右は完熟して雨にうたれる15日のサクランボで、これは完全に果物屋さんで売られているサクランボと遜色ない味どころか、木で実る完熟の味を知ったら買ったサクランボは食べられないほどの甘みがありました。
サクランボを出荷する農家は、完熟する前に摘み取り、箱に入れて出荷すると思われますが、来年は出荷はしないものの、ムクドリに食べられない防御策を考えて、多くの人に差し上げたいと思います。


残されたのはムクドリが食べ損なって地面に落とされた実だけで、昨日の一言に「最後の一粒となる可能性大」と記しましたが、最後の一粒が見当たりません。
やっと見つけたのが、木の葉の陰でまだ熟していない2粒のサクランボ(左)ですが、2週間にわたって繰り広げたムクドリとのバトルも来年までこないと思うと淋しいものがあります。
今年は孫と一緒にサクランボ狩りができましたが、元々は私の父親が私の長男のために植えたサクランボの木で、30年を経過することで木が大きくなり、甘い大量のサクランボを実らせるようになりました。
残念なことは長男が未だに独身であり、我家に同居する孫がいないことで、次男も適齢期を経過しようとする年齢になっていることから、良き伴侶が見つかって私も孫のために木を植えてみたいものです。
5月18日の一言








