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 ムクドリに食べ尽くされたサクランボの木は、連日訪れていた鳥の姿が消え、騒々しかった鳴き声も無くなったことから淋しいかぎりですが、よく見ると残された葉の多くが虫に食われており、早急に殺虫剤を散布しないと大変なことになりそうです。
 
 今年2月よりハーブや花を買い求めて植えていますが、いままで畑や花にはほとんど無関心であったことから、殺虫剤を散布した経験もなく、ましてや香りを楽しむ植物や食卓にあがる野菜への薬剤散布についての知識がありません。
 
イメージ 3イメージ 2 我家の畑では殺虫剤も使っているようですが、口に入るものに薬剤を使うのは好ましいとは思えず、かつて無農薬で農業を展開していた知人に聞いた記憶はあるものの、いままで自然任せだっただけに、知識と経験のなさを後悔させられるとともに、虫だらけのサクランボの木の下で、花を咲かせている柚子の木(写真左・黄色の実は昨年の実)や、ブルーベリー(写真右)の実が成長していることから、薬害のすくない方法を聞いて対応するしかありません。
 
 さて、朝日新聞のコラムに「患者を生きる」との記事が長く連載されており、各種の先進治療が取り上げられていますが、今から10年程前に愛知医大の公開講座などで聞いていた脳の動脈瘤へのカテーテルによる治療法が最近記されてきました。
 
血管の病気 脳動脈瘤:3 母にもこぶ、見つかった
 
 問題は、病院によっては当り前に治療されている患者負担の少ない治療法がありながら、地方の病院では「様子を見ましょう」と放置されているケースが多く、治療もされずに最悪の結果に至っている患者が存在します。
 
 医師でもない私には判断はできませんが、添付した記事は当り前に行なわれている治療法でありながら、その治療法の説明もされず(動脈瘤の形によってはできませんが)に医師を信じてそのままにされているケースを考えると、日頃から医療情報にも関心を持ちたいものです。
 
                                    5月19日の一言