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津島市民病院玄関
 
 今晩の深夜から四国遍路に出発することから、午前中にやるべき仕事を処理しようと予定していると、「今から立ち寄りますから…」と同志議員より連絡が入り、午前中どころか午後2時まで昼食も忘れて声高々の議論が続きました。
 
 四国遍路は明日から土曜日まで予定しており、高知県の高知市より愛媛県今治市まで巡拝予定ですが、帰宅する土・日曜日は市役所が休みのため、市民の方から相談されても身動きができず、明日から3日間とは言えボランティアの依頼を受けても走れませんから、ボランティア仲間への手配も必要です。
 
 それよりも急病で入院した同級生も存在することから、四国遍路に出向く前に見舞うとともに、「信ずる者は救われる」例えもあることから、「千枚どおし」を届けながら、雑談に花を咲かせてきました。
 
千枚通し関係・私の一言 http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/43684216.html
 
 「おい、1円か5円玉を持っているかい?」
 「…(黙って財布から5円玉を差し出す)…
 「この納め札に、名前と住所を書きゃあ(名古屋弁)
 「…(無言で書き込む)…」
 「オレが四国で祈願してきてやるからな」
 
 知人は脳梗塞の症状から自分で救急車を呼んで病院に来たものの、処置が早かったことから何も後遺症がなく、今すぐでも退院できる体調ですが、脳梗塞はこの後の対応が重要であることからしばらくは入院して職場復帰を目指します。
 
 我々の年代はストレスを溜める知人が多く、責任ある管理職になっていれば即興の決断をもとめられ、管理職になっていなくとも相談できる先輩上司が存在しないことから、思わぬところに精神的負担も多く、身体が悲鳴をあげることも考えられます。
 
 さて、一方で、我々の年代は肉体的にも老化現象が始まっていることから、今晩出発する四国遍路も、愛知県から高知県まで夜中に走り、わずかな仮眠で午前7時から午後5時までお寺を巡拝するスケジュールは、一人で運転する私にも大きな負担となってきています。
 
 ましてや、事故でも起こせば、青ナンバーのタクシー車輌であることと、私が議員であることから、保険は十分にかけてあるものの、大きな責任を問われかねませんから、明日の夕方に足摺岬に予約してあるホテルへ無事到着するまでは油断禁物の四国行きでもあります。
 
 これから暫しの仮眠です。               5月23日の一言
追伸
明日からは携帯電話からの発信です。