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我家に咲く花です…名前不明
 
 本日の報道では、昨晩に我家に比較的近い津島市内で、飲酒運転の乗用車によって高校生2人がひかれて、1人が死亡する事故が発生し、死亡した生徒は私の母校である中学校を今年卒業したばかりで、卒業式前日に武道場前で校長先生と私を囲んで話をしたグループの1人で、卒業式の朝には車の運転席に座る私に挨拶をしてくれた生徒だったことから驚きと同時に、前途ある若者の命を飲酒運転によって奪った犯人に怒りを覚えずにはおられません。
 
中学校の卒業生にズレた話を 平成24年3月7日の一言
 
3月8日の卒業式当日に記した書き出し部分
 「本日は中学校の卒業式が行なわれ、199名の卒業生が母校を巣立っていきましたが、ひと時とは言え、昨日の同窓会入会式後に語り合った元気の良い生徒達が校門に入るため待機している私の車の外から挨拶をしてくれた事から、来賓としてだけでなく関係者のような心境で見送る事となりました」
 
 毎年出席している母校の卒業式ですが、添付した一言に記してあるように、今年は卒業生のグループと腹を割った話をし、翌日の朝に挨拶を交わした生徒と、報道された生徒の住所と苗字が同じため、学校長に問い合わせて死亡事故の当事者と確認しました。
 
 津島署は乗用車を運転していた蟹江町の容疑者(46)を自動車運転過失傷害の疑いで現行犯逮捕したとあるが、全国各地から無免許運転や居眠り運転の重大事故が多発し、危険運転致死傷罪を訴える被害者の声が大きな社会問題となっている中で起こった飲酒運転による死亡事故だけに、これからの将来を一瞬にして奪われた本人や家族の心情を考えると同情の余地はなく、厳罰で臨むべき凶悪事件でもあります。
 
車突っ込み道路脇の高校生死傷 飲酒運転か 愛知・津島
 
 我家の前を走る県道では、今年になってから1キロ以内で2件の歩行者が車に轢かれる死亡事故が起こり、2人が死亡しているが、被害者は私よりずっと若い人たちであることから、深夜の安全対策も急務と思われます。
 
 本日は6月議会の議会運営委員会が開催されました。先週までの四国遍路で浮かれていた私の気持ちを、昨晩に起こったこの事故報道が払拭し、現実の厳しい社会生活を実感させられる一日となりました。
 
                                  5月29日の一言