本日は昨日に続いて市議会の一般質問が開催され、私を含めて5名の議員が登壇し、議会終了後に議会改革協議会と議会運営委員会が開かれ、委員会終了後に真剣な議論をしていると時計は7時に近づいていました。
「大鹿さん、ハーブは止めた方が良いですよ」
「どうして?」
「これだけ社会問題になっているんですから」
「ハーブは何も悪くないんだけど…」
本日も市役所で私が今年からハーブの栽培を始めたことを知る人から、脱法ハーブと混同したような会話となりましたが、合法ハーブとか脱法ハーブと話題になっているものは、ハーブと薬剤を混ぜて乾燥させたもので、自然のハーブはハーブ茶や珈琲屋さんのアイスクリームの上に乗せられてくる安全な植物でしかありません。
さて、帰宅後に新聞を見ると、アサヒコムには本日だけで3件の脱法ハーブが記事として発信されており、野放し状態となっていた合法・脱法ハーブが、使用者だけでなく第三者にも影響する社会問題になっていることを実感させられました。
脱法ハーブ暴走、危険運転致傷罪で初の起訴 大阪地検
渋谷の「脱法ハーブ」店長を逮捕 薬事法違反容疑で
「運転前に脱法ハーブ」 追突事故の会社員供述 京都
アイスクリームの上に乗せられてくるミント(レモンバーム)を、医師によっては不安や憂鬱状態、不眠症の改善に用いており、私が3月に購入したハーブ(ポリジ)は、効能として、鎮痛作用、強壮作用、解熱作用、消炎作用、発汗作用、去痰作用、催乳作用、坑鬱作用、利尿作用が紹介されていました。
ハーブに関する私のブログ 5月8日
ただし、それはあくまでもハーブを適性に利用する場合の効能であり、無害の植物を乾燥させて火をつけて吸引するだけでも、二酸化炭素を吸い込んで身体に異常をきたすに決まっていますから、ハーブに薬剤を染み込ませて販売すること事体が問題とも思われます。
新たに9種類を規制対象に 厚労省、脱法ハーブ対策で
ハーブ薬物4種、麻薬指定へ 使用や所持も取り締まり
添付したように、厚生労働省は新たに9種類の脱法ハーブを規制し、昨年9月以来で、77種類になるハーブを薬事法の指定薬物に定めて規制しており、違法薬物の効果を示すなど麻薬の代用品として製造や販売する行為を禁止しています。
我家(と言うよりも私ですが…)では、今年から栽培を始めたばかりで、まともに育てる知識と経験が皆無で、大切に育てているものの、根腐れか細菌のせいかは判りませんが、植えただけで全てのハーブを順調に成長させる事ができません。物言わぬ植物を育てる大変さを実感する日々でもあります。
6月12日の一言
追伸
今夜は時間も忘れて書道会(毎週火曜日)も頑張りました。








