
添付した写真は、私の住む町内で、津島市の設置した上水道の排水口(水が濁った際の逃がし口)から、自分の水田にホースで水を引き込んでいた現場です。
昨年から町内でこの水の引き込みを巡って、「津島市がやったもの」とか、「地主が盗んでいる」と、住民のウワサになっていたものですが、本日我家へ不正行為との訴えがあった事から、市役所の担当課長に連絡すると、「今、現場に職員が行っている」との話です。
確認すると、昨日に市民から通報があり、私が連絡した時には既に職員が現地に派遣されており、私も急いで現地に出向きましたが、津島市は過去にここから水を流したことはなく、誰かが(地主としか考えられませんが)勝手にホースで水を引き込んでいたことが判明しました。
私の町内の水田には、それぞれに取水するパイプラインの蛇口が設置されていますが、添付した水田の地主さんは「耕作しないからいらない」と断られ、その後に水田を耕作していたものの、水を取り込むことができないことから、隣の水田の水や津島市の水道水を引き込んで耕作をしていたわけです。
誰もが理不尽に思いながらも、津島市の水道課が流している可能性も感じて、人々が珈琲屋さんのウワサ話にしていたもので、ついに不満爆発となって私や市役所に通報されたと思われます。
私も、町内のことゆえに、水泥棒とは思いたくないものの、農家は面積分の用水代を支払っている(我家は休耕中の面積分も支払っています)ことから、津島市の上水道や隣の水田の水を無断で使用して水田を耕作するなんて行為は許されない、悪質な水泥棒です。(ただし、地主さんが流れていた水を勝手に流用していたと主張する可能性もありますが)
水道にメーターが付いていない事から、田植えから収穫まで必要とされる水量が判りませんが、昨年から使用された水道水は津島市の漏水となっているだけでなく、津島市が愛知県に支払う県水の負担を考えると、私が当事者なら議員辞職となる行為でもあります。
本日は職員が証拠となる写真を記録して、止水栓を締めてホースを外して戻っていきましたが、地主さんが後日ホースを取り付けて水を取り込んだら、完全なる水泥棒となります。こんな姑息な行為は淋しくなりますね。

さて、明日(15日)から17日(日)まで、隣の愛西市にある佐屋公民館で、グループ茜合同展(油絵や水墨、書、写真など59名の出展)が開催され、私も写真を2作品搬入して展示してきましたが、私が四国遍路で歩き遍路をした際にシャツターを押した写真です。
ワイド四つ切に引き延ばしたものの、歩くついでにシャツターを押しただけの作品は、シャッターチャンスを待って撮影された愛好家の写真と一緒に並べられると、明らかに見劣りし、格安の額もより作品を貧弱にしており、知人に「見に行って」と言うのも小恥ずかしい、私の奮起材料にすべき雰囲気を実感して帰宅しました。
明日は私が所属する文教建設委員会が開催されますが、議案の中に議論白熱を予感する案件も存在し、委員会終了後には本会議で紛糾した問題を解決するための議会運営委員会もあることから、夕方には私が散歩に連れ出している相棒リマ君も、今週は夜までカンヅメが続きそうな予感です。
6月14日の一言








