
本日はタクシー車輌のキャラバンが、メーカーのリコールによる修理に入っていましたが、新規で「福祉有償移送」の会員になりたいとの連絡が入り、突然の病院行きに家内の協力ももらうこととなりました。
午後になって、1ヶ月前に前編を観たままとなっている映画「僕等がいた」の後編を見ようと検索すると、上映時間に間に合わず、来週も月末も日程に余裕がないため、他の映画を観るために名古屋市のコロナを訪れました。
リコールで何が交換されたかは判りませんが、2ヵ所の部品が新品になっていることから、少しは新鮮な気持ちとなっており、明日にはタイヤも新品に交換するため、しばらくは新鮮な気持ちで運転ができそうです。
さて、映画館には大きな駐車場がありますが、立体駐車場には車高が高いために入れず、普段は映画館から離れた駐車場に停めますが、本日は雨足も強いため近くの駐車場に入れたところ、私の前を行く車が隣の車に接触した現場に遭遇しました。
「あーあー、このままではぶつかるぞッ」
「本当だ、危ない」
「あーあー、やっぱりなッ」
白い高級車が後退したときに、駐車してあった黒い軽自動車に接触し、前進した白い車の後部に軽自動車の黒い塗料がはっきりと残りました。しかし、白い車はそのまま私の前を通って逃げていきます。
私が車を出して阻止できたかもしれませんが、当て逃げする犯人ですから、私にもぶつけられる可能性もあり、ナンバーも記憶できそうでしたが、自分も駐車枠に入れている最中ゆえに、後部座席の家内も全部は確認できませんでした。
顔も見たものの、「若い悪そうな奴だったな」と言うと、「おじいさんだったよ」と家内が言い、人の記憶はあいまいと思いましたが、私の車は大きいことから、このまま駐車して被害者になっては堪らないため、遠くの駐車場に移動しなおしました。

映画は「テルマエ・ロマエ」を鑑賞しましたが、感動はなく今一つだったものの、我家では1ヶ月前に実っていたサクランボが映画館1階の入り口で売られており、懐かしい気持ちにさせられました。
長野産の「佐藤錦」でしたが、完熟する前に収穫されたサクランボの色は真っ赤ではなく、小さいものの木で完熟した我家のサクランボも負けていないと思います。
ここには300円と500円のスイカも売られており、普段なら買おうとも思いませんが、この映画館の近くに娘夫婦が住んでおり、私は孫に持っていってやろうと考えていましたが、家内は急いで帰宅しようとしており、時間に余裕がないと孫にも会えません。
6月16日の一言








