
昨日の台風で落ちたアンズ(これが今年最後)です
愛知県では東海テレビで、韓国ドラマ「製パン王キム・タック」が放映されており、明日が最終回となりそうですが、私の母親が見ているのをバカにして見ていたものの、議会中のため全部見れなかったことが残念に思われ、明日は四国遍路中のため、残念ながら最終回(全30話)も見ることができません。
製パン王 キム・タックの概要 ウィキペディア
大手製パン会社会長の息子として生を受けたが運命に翻弄され私生児となり、母と2人で貧しい環境でありながらも前向きに育つキム・タック。父との偶然の再会がきっかけで一旦母と別れ父の元に戻されるが、相続問題でタックを敵視する者たちに追い出される。そして、目の前で母親をさらわれ、母の捜索のためにひとり生きてゆくタック。父親の遺伝子を受け継ぎパンが大好きなタックは驚異的な嗅覚を持ち、母を捜しながら生きていく中で、製パンの世界で師匠に出会い、パン作りの才能を見出され、頭角を現していく。そしてパン職人の道を歩み始めたタックは、持ち前の常に前向きで絶対にあきらめない性格を武器に、周囲の人間を惹き付け仲間を増やしながら、成長し幸せを掴んでいく。義弟として育ったマジュンとの相続問題、タックを嫉妬するマジュンとの確執、幼馴染ユギョンとの恋、師匠の娘ミスンの愛、様々な出会いと別れ、手に汗握る陰謀との戦いや賭け引き・・・ドラマティックに、タックの成長・活躍と様々な愛のかたちを描く。タックの成長と共に1970年代から2000年位までを時代背景に繰り広げるめくるめく人間ドラマの傑作。
公式サイト http://www.kimtak.com/
YouTubeの動画 http://www.youtube.com/watch?v=YL-dGr-8uDQ
製パン王キム・タック 最終回 あらすじ http://chibichibichibi.blog.so-net.ne.jp/2011-08-07
ドラマの主人公キムタックを演ずる「ユン・シユン」さんが、日本でインタビューを受けて、「日本の方と身振り手振りで何時間も話してみたら、日本の方も韓国人と同じでとても親切に思いました」と応えている。
一方で、「日本の文化は韓国と非常に似ている」とも答えていますが、古来から交流があり、儒教の教えなど、日本人と共鳴できる部分も多く、むしろ日本人が忘れてしまった先祖や肉親への敬愛など見習うべきものもあります。
現実には、竹島の領有権を巡って対立し、経済的にもしのぎを削る関係となっており、韓国ドラマやフジテレビを売国奴として批判する人々も存在します。しかし、極めて距離の近い隣国として、かつて日本国内が戦国時代から数々の戦いを経て平和になったように関係が良くなることを願います。
久しぶりに良い韓国ドラマを見て、ヤフーブログを削除され、怒り心頭でグーブログで発信される矢嶋さんを思い出しました。四国遍路は3時間後に出発となります。
6月20日の一言
追伸
明日から土曜日(23日)まで、四国遍路に出ています。愛媛県今治市から香川県善通寺まで目指し、日曜日の早朝に帰宅します。








