
添付したポスターは、四国から帰る際に立ち寄った山陽高速道路三木SAに掲示されていたもので、見てびっくりしたのは事件が岐阜県で発生しており、被害者が愛知県の子供であったことで、忘れてしまっていた事件が、遠く離れた兵庫県でよみがえってきました。親の気持ちになれば、何らかの進展に期待したいものですが、こんな遠くまで掲示されていたことから、地元での事件の風化は阻止したいものです。

「四国遍路は何回廻ったかよりも、廻り方が重要だ」として、巡拝回数を競う風潮や、遍路のあるべき姿について、宿としていた善通寺の朝の勤行で、樫原管長より有難い法話を聞かせていただきました。
今回の遍路は台風の通過後だったこともあり、訪れるお寺の納め札箱の多くは濡れていましたが、それよりも人の手によってかき回されており、明らかに錦の納め札(百回以上巡拝した人の札)を探した形跡が判ります。
私の納め札は赤のため、人に持っていかれる心配はありませんが、かつては錦や金の納め札を探した時期があり、いかがわしい人に錦の札をもらって謝礼を求められた事もあります。
しかし、自分の納めた札が、錦の札を探す人によって、洗濯機のようにかき混ぜられるのは嫌なもので、罰当たりな行為でもあります。

土曜日の遍路中にも写真を添付しましたが、四国八十八ヶ所霊場第79番天皇寺の近くにある「ところてん」の清水屋は、「八十場のところてん」として創業二百余年を誇る名店です。 左は黒みつに黄な粉をかけた関西風(上)と、酢醤油とからし風味の八十場風ですが、「ところてん」専門店だけに「ところてん」の認識が変わります。
八十場のところてん清水屋 http://www.yasoba.com/shop/index.html
善通寺…71番…72番…73番…74番…75番…77番…78番…清水屋…79番…80番…81番…82番…四国健康村(午後8時30分)…坂出IC…瀬戸中央大橋…三木SA…土山SA…弥富IC…津島市
3回目全走行距離 1304km
来月の四回目の遍路で満願となり、鳴門の渦潮見物の後に高野山へ参拝する予定となっています。
6月26日の一言








