
添付した写真の奥の植木鉢は、今年4月14日に孫と出かけた珈琲屋さんのアイスクリームの上に乗せられていたハーブで、持ち帰って挿し木したものが何本かに分かれて成長したものです。手前の小さい2つの鉢に植えてあるのは昨日議員仲間と訪れた珈琲屋さんのケーキの皿に乗っていたハーブで、それぞれが持ち帰って挿し木したものですが、2ヶ月後に奥のハーブのように定着しているのでしょうか。
奥のハーブはレモンバームと聞いていますが、下に添付した5月の一言に掲載した写真と見比べていただくと、いかに大きくなったか実感でき、昨日持ち帰ったハーブも同じように成長する可能性は高く、手前の2鉢はアップルミントと言うそうです。
本日の朝食には発芽したばかりのバジルが野菜と一緒に乗せられており、成長する前に食べてしまった後悔よりも、食べたあとに残った胃の爽快感から、あわてて植え替えました。
さて、私は市役所に近く便利なため、写真の現像と引き延ばしは「カメラのキタムラ」を利用していますが、連日訪れてもシャツターが降ろされ、駐車場にはロープが張られていたことから心配していましたが、今週から節電のため夜7時で閉店となっていたらしく、本日依頼してあった写真を引き取ってきました。 スポーツのアルペンをはじめ、津島市から撤退していった店舗も多く、利用者ばかりでなく街が暗くなりますが、今回は節電のためだったものの、一宮市の同系列の店舗が最近閉鎖されたと聞き、営業しているのが当り前とはいかない厳しさも実感させられました。
本日は、昨日の津島市議会で可決された井桁市議に対する問責決議案が行く先々で話題とされました(本日の中日新聞に掲載されたことから)が、指摘された不適切なブログの内容を謝罪と訂正をすれば済んだ小さな問題が、指摘した井桁議員を問責決議とした行為は、司法に判断を委ねられた場合に賛成した議員は責任をとる覚悟があるのだろうか。
どちらにしても、市民から「そんなことで、議会は貴重な時間を議論しているのか」と言われると、我々も恥ずかしい心境になりますが、本日訪問したブログの中に、日本の恥と信用を疑われるような映像が添付されていましたので、便乗して紹介します。
野田総理 マニフェスト 書いてあることは命懸けで実行
この映像を見せられると、まともに相手をする気持ちは失せ、世界中から日本の信頼は失墜し、小学校に通う子供にも笑われそうですが、国会で国民への消費税の増税が可決された直後の本日、巨額な税金を必要とする北海道新幹線の着工が発表されるなど、常識とは思えない国政が展開されており、地方議会よりお粗末な国会と言われて弁解できる議員は存在するのだろうか。
6月29日の一言








