先週日曜日の早朝に四国遍路より帰り、3日間は一言に追加分を添付したものの、市議会の委員長報告をまとめたり、本会議や協議会が続いたことから、四国から持ち帰った土産や頂いた御札などを、本日やっとのことで眺めることができました。
 
 私達は今月の中旬に八十八ヶ所の結願(満願)を迎える予定ですが、その後訪れる高野山では「授戒」を受ける予定としています。一時は、結願後に高野山で行われる結縁灌頂を受けていましたが、結縁灌頂は5月と10月に3日間しか行なわれないことから、同行者をそれまで待たせられません。
 
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 さて、四国から持ち帰ったパンフレットに「高雄灌頂」の広告があり、今年は10月に京都の神護寺において「弘法大師空海灌頂1200年記念」の灌頂が開催されるとあり、参加しようと考えましたが、残念ながら公的日程と重なっているため参加できません。
 
□弘法大師空海 灌頂1200年記念       高雄灌頂  http://www.sogotour.co.jp/jingoji/
  平成 高雄灌頂
  場所 神護寺 金堂
  日時 平成24年10月25日(木)~27日(土)(一般参加は26日(金)・27日(土))
 
 善通寺からいただいてきた供え物には、ばいこう堂の和三宝糖が入っており、このまま見ないままにしまい込むと食べられない可能性が高く、同封されていた「御守護」とともに粗末に扱ってあったことに反省です。 
 
『和三宝』 ばいこう堂 http://www.baikodo.com/
 
 今月は18日深夜に四国へ出発し、21日には高野山に到着する予定ですが、それまでに家内と2人で松山市の四国八十八ヶ所第52番太山寺まで走る予定もあり、四国遍路三昧の一ヶ月ともなります。
 
 連続して巡拝する遍路は9巡り目ですが、これだけ走っても四国の地理が不案内のままで、「そんな筈は無いでしょう」と言われますが、やっと地図とお寺の位置は理解されているものの、工事で迂回すると迷子になり、歩き遍路を行なった場所が地元のように感じることから、そんな機会を増やしたいと思います。
 
 幸いにして、名古屋から四国四県へは長距離バスが毎日運行していることから、車中で睡眠をとり、夜行で日帰り遍路も可能で、早くも一年の半分が経過してしまったものの、秋の空いた日程に歩き遍路へ挑戦です。ゆっくりとした時間の余裕が、四国情報も蓄積できる一日としてくれました。
 
                                   7月1日の一言