
世の中に腹がたつ事ばかりですが、我家にも本当に腹がたつことがあり、添付した防虫剤が私の可愛い「ミツバチ」の出入り口に差し込んであり、ハチの姿が見当たらない事から、巣を出ていってしまったか、薬剤のために死んでしまったのか…
犯人は家内であることは確実で、私が機会をみて巣箱に移し変えようとしている事を知りながら、「ミツバチ」とは言えとんでもない大量虐殺がしてあり、私に黙って行った行為は離婚級の怒り心頭の一日となりました。
我家のミツバチ関連記事 http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/46233419.html
※我家に生息する日本ミツバチは人を刺さず、きわめておとなしいハチです。
こんな時に新聞を読むと、消費増税と原発再稼動の野田首相や民主党は勿論だが、陰に隠れて便乗した自民党や公明党など、民意を無視した馴れ合いの国会議員には非常に腹がたってきます。
公約にも民意の裏づけもない消費税の増税を、民主党内の十分な議論と集約もせぬままに、自民党や公明党の賛成を見込んで政治生命をかけて議決し、民主党から大量離党者を出したことから、今後は自民党や公明党の協力無くして国会運営は成り立たないが、そもそも民主党だけで絶対多数を握っていた野田首相は、民主党を割ってまで増税にこだわった真意が馬鹿馬鹿しくて理解できません。
本日の新聞やテレビニュースでは、『大津自殺、文科省が教委の聞き取り調査へ』の大きな見出しで、昨年10月、大津市の市立中学2年の男子生徒(当時13)が飛び降り自殺した問題で、文部科学省は5日、大津市教委から事後の対応など事実関係を聞き取る方針を決めたと報道されています。
大津・中2自殺、父の被害届3回断る 警察「難しい」
「原因はいじめ、学校に責任」大津の中2転落死で両親が提訴
一方で、生徒の父親が自殺直後に警察署を訪れ、被害届を出すため大津署に3回にわたり相談したものの、被害届が受理されていなかったことが関係者への取材でわかったとも報じられています。
こんな事を記すと、暴力団擁護と勘違いされても困りますが、私の過去の経験の中でも、警察に相談しても「民事には介入できない」と無視され、警察官の適当な対応で困った市民が、暴力団に関係すると思われる人に相談して交通事故のトラブルを解決した例があり、全ての警察官を無責任とは思わないが、現実には全く頼りにもできない現実を実感させられます。
また、自殺後の学校の調査から、昼休みなどに「毎日自殺の練習をさせられていた」、「自殺のやり方を練習しとくように言っていた」などと回答した生徒が15人いたことも報じられており、いじめていた生徒達も実際に自殺するとは考えていなかったとは思うが、学校も事前に知り得た可能性も高く、失った命は還ってこないものの、再発防止のためにも徹底的な検証といじめの再発防止を徹底したい。
私は中学時代から横道に入り、高校の落第や非行体験もありますが、自分の過去の非行体験や落第経験は、今に至っては、中学校を不登校になっている生徒や、高校を退学する生徒の歯止めになれる可能性がありながら、教育現場からは必要とされておらず、今年はそんな生徒の役に立ちたいと母校の校長先生に語ったものの、未だに忙しさから出向いていない反省もする一日となりました。
7月5日の一言








