育児休暇中の警視庁組織犯罪対策5課の巡査長(32)が、7日(土)午後6時40分頃飲酒運転で事故を起こし、追突された車の運転手の110番通報で駆けつけた亀有署の警察官による飲酒検知を避けるため、生後5か月の乳児を抱いて逃走するという前代未聞の事件が報道されています。
育休中の女性警官、飲酒で事故 逃げて転んで…乳児捨て再び逃げた
一部のメディア報道では、警察官の不祥事を報道されにくくするため、警察署が意図的に発表を遅らせ、月曜日には新聞が休刊日で発行できないことを意図的に利用したとの発信もあります。
月曜日に発行されるスポーツ紙が小さな記事として伝え、テレビ各社がワイドショーやニュースとして報じていますが、女性警官は「育児ストレスで夫に隠れ、酒を飲んでいた」と供述し、警視庁は「極めて遺憾で、厳正に対処したい」とコメントしているものの、最近問題となっている飲酒運転を現職警官が犯した事件だけに救いようのない事件でもある。
警察官等不祥事 2012年
一方において、警察官の引き起こす事件や事故も多く、添付したネット情報を見るとびっくりさせられますが、ネット運営者は「これらの犯罪は、彼らが発表しても構わないと判断した、いわば微罪にすぎず、国民に知られたくない、国民から強い非難を受けるような犯罪は隠されていると思われます」と記しており、国民を取り締まる権限を持つ警察官の不祥事には厳しい視線と厳罰が必須です。
昨日の一言にも愛知県北名古屋市の元議員のひき逃げ事故を添付しましたが、逮捕されたのは今月7日であるものの、事故は4月27日に発生しており、今となっては何も証拠は無いでしょうが、賠償保険が存在するなかで人身事故から逃げることは、飲酒運転か無免許運転などの発覚を隠すことと疑われて当然の行為で、ひき逃げ事故にも最高刑を課すくらいの予防策が必要に思われます。
本日は、ボランティアの合間に、車の点検とオイル交換にカー用品の「ジェームス」出向きましたが、目新しいカー用品を目にしながら、カメラに1枚も収めなかったことから、昨日の繰り返しのような一言にしてしまいました。
7月9日の一言








