
生まれてまもない我家の家族 アマガエル
今年も一年の半分が経過し、7月もまもなく半分が過ぎますが、年のはじめに植えたホワイトセージ(ハーブ)の生育が思わしくなく、ポリジも枯れ、春に花を咲かせていたサクランボやアンズの実の収穫が遥か昔の話のようになりました。
パンダの赤ちゃんが死んだと報じられていますが、植物は音や声も発しないだけでなく、我々が気付いた時には、回復させるために何をして良いのかも判らず、動物と違って埋葬するわけでなく、そのまま朽ちていってしまいます。
上高地が好きなことから、高山市の知人の山から持ち帰ったカラマツやイチイの木も枯れてしまい、今でこそ2階まで達している朴の木についても、過去には大木になりながら枯らした経験があり、今回の朴の木は白馬の知人が掘り出してくれた遺品になった事から、真夏の建物の照り返しから守っていく必要があります。
これまで多くの観葉植物をもらってきても枯れさせてしまい、水槽で飼っていたコイやカメも次々と姿を消していく中で、うっとおしい梅雨空の下で、多くのアマガエルが誕生して元気に動き回っています。
さて、私は本日の深夜から家内と相棒リマとともに、愛媛県の松山市まで車を走らせます。今までは自分一人で走っていきますが、年齢から一人では安心して出してもらえず、家内だけでなく相棒も監視役で同行となり、激しい降雨が続いている中だけに大変な道中になりそうです。
2年後に四国霊場が開創されて1200年となり、3年後は高野山が開創されて1200年を迎えることから、遍路だけでなく四国や高野山に走る機会も増えそうです。明日からは四国からの発信となります。
7月11日の一言
追伸
久々に横井庄一記念館の夫人から連絡が入り、夫人の出版した本や、近々NHKラジオの深夜番組で横井庄一さんがテーマとなることから、私の写真が宣伝に使われることなどから、足を運んでホームページも増強する話になりました。








