毎日食卓に上がるトマトの予備軍です
我家の畑からトマトが採れだしてから1ヶ月ほど経ちますが、これから完熟する青いトマトもまだまだ残っており、高齢になった私の母親が育てているものの、野菜は元気一杯で次々と我家に持ち帰られてきます。
私は畑には行ったこともなく、もっぱら母親が毎日の仕事として、朝と夕方に出かけて行きますが、ろくに歩く事もないままに足腰が弱り、肥満体質となった私が体調維持に苦慮しているなかで、高齢とは思えぬ元気な毎日を送っており、こんな環境が一日も長く続くように思います。
本日は同級生の父親が亡くなり、今晩通夜が行なわれましたが…
「大鹿さん、今から車を頼めますか?」
「本日は予定があるんですが…」
「体調が悪いので病院に行きたいんですが」
「い、今からですか?」
知人の奥さんから突然の電話で、私は都合が悪いため、タクシーを依頼してもらう話となったものの、通夜は遅れても行けるため、体調不良の奥さんを優先して病院に同行しましたが、知人が夜勤のため子供を連れて点滴を受ける姿に、後ろ髪を引かれる心境で病院を後にしました。
同級生の父親は90才になられていたとの話ですが、私が昭和63年より始めた朝日旅行友の会のバス旅行の常連で、御夫婦で参加されるものの、一人でカメラを持ってマイペースで黙々と歩いておられた姿が今でも思い浮かんできます。
故人は、私の父親の兄で沖縄で戦死した伯父と同級生で、戦死していたかもしれない命と口癖にされていたようですが、私の伯父を知る人もほとんどいなくなっていく現実とともに、戦争を語れる人も無くなっている現実も実感させられます。
7月25日の一言








