本日は名古屋市にある愛知県社会福祉会館で開催されたボランティアコーディネーター養成講座に参加しましたが、知多市から参加された講師役の先生と私のボランティアつながりの知人と極めて近い存在と判り、同じグループとなった常滑市の受講生も、私と一緒に活動したボランティアの代理で受講したと聞き、ボランティア関係者は住まいは遠くとも身近なつながりが多く、ボランティア歴10年にして多くの仲間が存在したことを実感させられる一日となりました。
この講座は、愛知県が主催し、活動が多様化しているボランティアに参加している人々の、自発性と主体性、目的を尊重しながら、ボランティアとボランティアをつなぎ、ボランティアを必要としている人に繋げる調整役を養成しようとしています。
津島市からは私以外に2名の参加者があり、一人は地域コミュニティーの運営部会の部会長を務めておられ、一人は社会福祉協議会の女性職員ですが、共に会場に一番乗りをされて、積極的に発言されている姿に私は後れをとったような存在ですが、講座終了後に3人で何かができそうな手応えも感じさせられます。
本日は講座終了後に参加者の交流会が開かれ、それぞれが名刺交換となりましたが、交流会に残った多くは若い行政職員や社会福祉協議会の職員で、行政区の枠を通り越した交流がボランティアの目的達成に役立つ可能性も実感させられました。
さて、交流会が終わった直後ですが、車の駐車場に向かう県庁南の交差点に2名の警察官が配置され、交通整理をおこなっている最中に、信号を無視した自転車に乗る20代の男性が横断歩道を渡ってきます。
「ちょっと、ちょっとー!! 」
「… … …」
「こらー!! まてー!! 」
警察官に捕まれた腕を引き払い、表情も変えずに男性は走り去りました。自転車の信号無視程度は罪とも思わず、警察官に向かって走って来て、制止されても強行突破していきますが、我々も他人事のように静観するだけです。こんな時にどんな行動をすればボランティア精神が発揮できるのでしょうか。
8月3日の一言








