
本日は母親の兄(伯父)の七回忌が行なわれ、母親が在所の法要に出かけている間に、家内も姉より連絡が入り、在所に出向いたところ、我家のスイカの2個分はありそうな大きなスイカを持ち帰ってきました。
私の事務所のソファーは来客用ですが、事務局長の相棒リマ(ポメラニアン)のお気に入りの指定席となっており、連日冷え冷えとしたソファーで心地よく寝ているものの、本日は大スイカの登場で耳の毛が逆立って安心できません。
もっとも、明日には大嫌いな犬の美容院が予約してあり、夏用に大幅カットされてきますが、明日は娘の愛犬テツ(チワワ)も一緒に予約してあり、いつもテツに威張っている相棒が震っている姿を想像すると楽しみでもあります。
さて、本日は田んぼの畦道の草刈りと、水田内の草取りが家内と約束してあり、私は草刈り機による草刈りの役目ですが、家内が忘れていれば先送りしたかったものの、さすがに忘れてはおらず、夕方の3時間とはいえ快調な草刈り機とは反対に、私の足腰と腕は限界に達しました。
一年に一度の草刈り(本当はもっと必要ですが)のため、いつもは草刈り機が不調で、始めるまで時間がかかり、1ヵ所でも済めば帰ってきますが、草刈り機が最初から快調でエンジンが廻り、2ヵ所目の田んぼまで移動したため、私の身体とナマカワな精神力が悲鳴をあげ、ガソリン切れを理由にエンジンを切ったものの、夕陽も大きく傾いていました。
草刈り機で畦道の草を刈る私よりも、水田の中に入って草を抜いて畦道まで持ってくる家内の方が疲れているとは思いますが、一度家を出たら仕事が終わるか夕陽が沈むまで止めない性格のため、いかにして自然に止めるかが大変です。
本当は、私の草刈り風景を添付したかったのですが、真夏の草刈りは尋常な仕事ではなく、写真を撮る気力もなく、「写真を撮ってくれ」と言う気持ちにもなれず、帰宅後のビールが美味いとも感じなかったものの、一度仮眠した後に心地よい疲労を実感させられると、久しぶりの労働の心地よさも実感させられました。
8月4日の一言








