
本日は半年ぶりの犬(見)学
犬(圏)内散歩に出かけました。
「うーん、なんの犬学ですかい」
「そのまま、じっとしていてくれよッ」
「ふむ、ふむ」
深夜から未明にかけてオリンピックが放映されていることから、昼夜逆転による寝不足と、夜に次男が冷房をかける影響で、体調不良に悩まされていますが、明日には9時から公務が入っているため、夏休み気分を払拭するために自転車で市内へ出かけました。
2日ほど前より夕方は風が吹いて涼しくなっている事から、相棒を連れて歩きたいものの、過保護に生活させていることから、灼熱の太陽に温められたアスファルトや薮蚊から護るためカゴの中からの犬学です。
国会では、自民、公明を除く野党6党が提出した野田内閣不信任決議案が、9日の衆院本会議で民主党などの反対多数で否決されたものの、「近いうちに国民に信を問う」とした8日夜の3党首が合意した衆院解散については、我々が見ても「子供騙し」としか思えず、解散時期を巡って3党幹部の見解は異なっている。
3党で合意した消費税の増税についても、反対する国民の方が多く、自民党内からも3党の密室での話し合いに反発する声も存在しているが、政党の党利党略にうんざりする国民の理解は得られず、土壇場で混乱するくらいなら明日に予定されている消費増税関連法案も先送りしてもらいたいものであった。
公費でボウリング大会 奈良の町村会「情報交換の場」
記事の続き…
■新藤宗幸・千葉大名誉教授(行政学)の話
外部監査のない町村会の事業だから、抜け道になっていたのだろう。職員の親睦や健康促進は必要だが、ボウリングは職務と無関係で、自己負担ですべきだ。
さて、本日の新聞には、奈良県の4町でつくる北葛城郡町村会が、1970年代ごろからほぼ毎年1回、数万から十数万円の公費を投じて首長や職員らが参加するスポーツ大会を開いていたと報じられています。
同様な問題は、かつては各地で議員の懇親や交流目的で野球大会などが開催されており、公費負担や勤務時間内の行政職員の同行など問題となり、最近ではほとんど行なわれておらず、もし実施したとしても議員の自己負担は当り前であり、今まで問題とされなかった事と、世情をつかんで内部から改善が図られなかった事に驚きを隠せません。
もっとも、我々も予算任せに選挙ポスターを印刷していた歴史があり、津島市に不法行為はなかったものの、他山の石として予算の検証も図りたいと思います。今晩もオリンピックが放映されますが、明日を考えると朝のニュースにしたいものです。
8月9日の一言








