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蟹江町のホームセンター・ジャンボエンチョー
 
 本日は天候が不順で雷光と降雨の繰り返しの一日となり、私にとっても完全休養日となりましたが、夕方に家族で蟹江町にあるジャンボエンチョーへ買い物に出かけました。相棒も一緒でしたが、雷雨が激しかったことから車内で留守番です。
 
 我家の夏休みは、家族で4日間の上高地行きを恒例としていますが、今年は相棒リマを同行させるため、4日間から3日間に減らし、家族とは別に私が車中泊とするか、天候によってはキャンプにするためのテントを購入するのが目的です。
 
 私の住む津島市には大手のホームセンターが存在しない事から、隣接する市町のカーマホームセンターか、バローも見比べて購入しようと一番遠いジャンボエンチョーから走りましたが、私の悪い癖で関係無い物まで見て廻るために時間超過し、他と見比べる事無く購入した頃には外が薄暗くなっていました。
 
 前記したように目的はテントを買うことでしたが、テントで寝ることになれば下のクッションも必要になり、同行する相棒のパンツや、私の車中泊のマットなど、ついつい余分な買い物となり、母親や妹も一緒だったことからこのまま帰宅となりました。
 
 帰宅時には暗くなっており、本日はこのままと思ってパソコンの前に座ると、家内から三男を迎えに走ってくれとの話です。
 
 「どこまで行くんだ」
 「桑名まで…」
 「親バカじゃないぞッ」
 「電車が走っていないんだって…」
 
 三重県北部にも大雨注意報が出され、電車が不通になっているために迎えに走れとの話ですが、こんな日は諦めてアパートに居れば良いと思うものの、親元に帰ってこない子供が多い中で、せっかく帰ろうとしているため夜のアッシー君となりました。
 
 さて、本日は車の厄日で、昼間にもボランティアの福祉有償運送の会員さんから電話で、ボランティアが同行して目的地まで送迎したものの、雨が激しいため自宅まで帰りたいがボランティアと連絡が取れないための依頼で、代役の出動です。
 
 目的地は愛西市の施設で、我家から4キロは離れており、目的地から会員さんの自宅は500メートルしかなく、350円の料金のための突然の代役に社会貢献と気持ちを切り替えて走っていると電話です。
 
 知り合いが乗せて行ってくれる事になったとの連絡です。目的地まであと1キロという時の電話に、押し売りも嫌いなことから、そのままUターンとなりましたが、こんな理不尽なボランティアは無くして欲しいものの、80歳を超えた人々ですからこんな繰り返しとなります。
 
 息子のアッシー君も大変で、渋滞が激しく国道1号線は車が動かず、高速道路も渋滞していることから、自転車で走ってくる息子と落ち合う約束としたものの、弥富市に入ると車が動かず、雨中のコンビニの店先で待つ三男を随分待たせて到着しました。
 
                                     8月11日の一言