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成長著しい我家の西洋アサガオ
 
 今年5月には家族に捨てられ瀕死の状態であった我家の西洋アサガオが見事な花を咲かせるようになりました。元々が丈夫な植物で、庭の木々を伝って2階の屋根まで花を咲かせ、ハサミでも切れないくらいに太くなる事から、家内に嫌われて切られ続けて昨年から今年春には枯れる一歩前の状態に陥っていました。
 
瀕死のゴミ状態から回復した西洋アサガオに 今年5月
             http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/46310433.html
 
 このまま放置すると、支柱代わりになっている「朴の木」を占領してしまうので注意が必要になりますが、大きな朴葉と競うような大きな葉となり、植物は可愛がれば可愛がっただけ成長していく事が実感させられます。
 
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 さて、添付した写真は、昨日に京都の「送り火」鑑賞に出かけた際に立ち寄った新京極と寺町通りを散策中に一服する同行の知人で、牛と狸の置物ではありません。
 
 歩くのは限界で、涼しい場所か座れる場所が優先されてしまい、こんな時にも疲れを考えず歩き廻る私とは温度差があり、「送り火は前に見たから、見えても見えなくても良い」なんて言われますから、関心を持続してもらうのも大変です。
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 右に添付した写真は、京都で涼しい場所を求めて立ち寄った「イノダ珈琲三条店」のカウンター席ですが、カウンター席といってもソファーは大きくゆったりとしており、カウンターだけでも二十数席もあって、カウンター内では4人の店員さんが黙々とコーヒーを出しています。さすがに京都では珈琲の老舗だけに一度は訪れたいお店です。
 
イノダ珈琲三条店  http://www.inoda-coffee.co.jp/shop/3jo.html
 
 肝心の「五山送り火」ですが、私が初めて送り火を鑑賞したのは平成3年に嵯峨野から鳥居形の送り火で、以後数年前の1年を除いて毎年(21回)訪れており、一番のお薦めは船岡山から観る左大文字ですが、隠れた特技は車による嵯峨野以外の「四山鑑賞」でもあります。船岡山からも嵯峨野以外の全ての送り火が鑑賞できますが、1時間前の午後7時には到着して場所を確保しないと人の陰で見られません。
 
朝日旅行友の会行き先リスト
 
 「暑いから車で頼むわ」と依頼された車での送り火鑑賞でしたが、渋滞を見越して「大文字」、「妙」、「法」、「舟形」、「左大文字」と車で間近から涼しく鑑賞が可能です。 
 ただし、昨日は、「見る前に食事」と言われ、「いつも大丈夫だから」と言われて食事後に慌てて走りましたが、大渋滞に巻き込まれて消えかけの鑑賞となってしまいました。
 
 車で嵯峨野の鳥居形以外の送り火を鑑賞したい人は、午後7時45分頃に京都御所の北側の今出川通に車を待機させ、午後8時の大文字点灯直後に大渋滞で動かない「加茂大橋」の上に到着するように車を進めます。加茂大橋の両側で背伸びして鑑賞する人々を尻目に、渋滞していることから真正面からゆっくりと大文字が鑑賞できます。
 
 そのまま車を走らせ、「百万遍」知恩寺の交差点を左折し、そのまま北上を続けて「高野」交差点を左折して北大路通を走ると「高野橋」に至り、ここで「妙と法」が右手に鑑賞でき、そのまま走ると「舟形」が右手に見え、そのまま進めば正面に「左大文字」が鑑賞できます。
 
 午後9時には消えてしまう事から、大徳寺から船岡山周辺で車を停めたいところですが、警察に注意されるだけでなく、乗用車では通行する車が邪魔で見えない事から、このまま直進して左に曲がっていく辺りから金閣寺を通過した周辺で車を安全に停止できるスペースを見つけて、歩道から見上げると真上に左大文字が見えます。ここでは燃える音まで聞こえそうな迫力です。
 
 時間調整を巧く行なえばこんな感じですが、途中で欲を出して車を停車させたり、百万遍交差点を越えて大文字の近くまで行こうとすると、大渋滞に巻き込まれて最後まで到着できない可能性もあります。
 
 こんな努力をするのも大変ですから、嵯峨野の鳥居形も全ての送り火を鑑賞したい人は、西陣織会館の屋上に上がれば簡単に鑑賞できますし、観覧席やホテルで食事をしながら鑑賞するのも一手です。貧乏人の私とは無縁の鑑賞ですが…
 
 本日は朝から夕方まで愛知県庁近くでカンヅメの講座受講です。出席者が少なく毎年ストレスを溜める中学校の同窓会総会と物故者法要を日曜日に控え、会長として何とか面子のたつ情勢が整い一安心の夜にもなりました。
 
                                   8月17日の一言