本日は朝から津島市議会の議会運営委員会が開催されましたが、7月から継続して開催されてきた愛知県の主催するボランティアコーディネーター養成講座も最終日となっており、本日の遅刻や欠席はコーディネーターの認定がされない事から、時間ギリギリで同じ会派のY議員にバトンタッチする綱渡りの一日となりました。
先週末の上高地の3日間についてブログに記している事から、帰宅後に犬と一緒の旅行について連絡が続き、昨日からは9月議会に提案される議案について、委員長となっている私に事前に連絡するため各課から電話が続いた事から、電話には着信履歴が大量に残されるだけでなく、帰宅時には電池切れ寸前の状態となっていました。
さて、昨日の一言に、同級生の市役所職員の父親が亡くなり、本日の葬儀に議会や愛知県の日程を優先するため参列できず、家内が参列すると記しましたが、書道仲間と一緒に参列しただけの私の家内が議員の私の代役として来賓席に座ることになり、来賓焼香までしたとの話にびっくりです。
「大鹿さんは何で来ないんだ」と家内は恩師に言われ、議会日程があるからと答えると、「じゃー、〇〇議員は何故来ているんだ」と聞かれると弁解にもならず、夜には書道会があり、9月の作品展の締切日になっているものの、全く練習不足の作品を提出する不本意な結末となりました。
母親が生活保護「道義的責任」と議員辞職 徳島の市議
本日の朝日新聞には、母親が生活保護を受給していた徳島市議が、「政治家として道義上のけじめをつけた」として議員を辞職したと報道されています。詳しい内容は判りませんが、我々議員は住民の納めた税金から報酬をいただく身であるため、断絶状態とは言え母親が生活保護を受けて知らぬ顔はできないでしょうね。
「市内で10日は野宿しないと」 生活保護申請の男性に
本日の朝日新聞にはもう1件、生活保護に関する記事が掲載され、不適切な説明をした関係者が生活保護の申請に訪れた男性に謝罪すると記されていますが、男性が前日まで他市に生活していたとある事から、詳細は判らないものの、対応した大津市の生活福祉課の男性副参事の心境も良く判り、「男性が翌日、勤務先の退職証明書を持参して別の職員に申請を依頼すると、受理された」との報にも、こんな簡単に保護される仕組みにも疑問が湧いてきます。
生活保護については、オリンピックでメダルを獲得したハンマー投げの室伏選手の母親が生活保護を受けていたと発信されており、受給に対する賛否両論が論議されているものの、離婚したから実の母親も赤の他人と割り切り、何をやっていても関係無いと言い切れる事が、子供の教育上には大問題であり、こんな親子が国の英雄のように報じられ、教育機関に関わって生活している事が悲しくなってきます。
最後になりますが、我家より明らかに資産が多く、自宅も御殿のような農家の高齢者から、「年金がかけてないから生活ができない」と言われ、生活保護を希望する相談を受けた事がありますが、後継者は親元を離れて新しい住宅を購入して優雅に生活しており、こんな環境でも真剣に相談に乗らざるをえない行政職員と矛盾を感じたこともありました。
もはや、恥も外聞も無いのが当り前のような社会になっており、社会制度の見直しは急務であり、増税しても真面目な国民が負担した貴重な税金が、ザルのように一部の国民にながれていくだけで、「減税」とまでは言わないが増税だけは阻止して、不適切な支出も阻止したいものです。
8月28日の一言








