
本日は9月に予定されている神守丈友会の書道展に出品する作品の表装を依頼するため、名古屋市の栄にある書道用品と表装の「キョー和」まで、恩師と女性2人の4人で走りました。
「店の前に停めておけは良いだろう」
「いやー、ちょっと…」
「大丈夫だわァ」
「ウーン、そうはいかないんですよ」
昨晩に開かれた書道教室の会話ですが、店の駐車場に車高のある私の車は入れず、名古屋の中心地だけに近くに駐車場がなく、路上駐車で違反キップでも切られたらたまりませんが、高齢となった恩師には何を言っても通じません。
私は運転免許を取得してから現在まで無事故を続けていますが、若い時はスピード違反や駐車違反も犯したものの、最近は何事もなかったものが、数年前の大晦日に京都で駐車違反を犯し、元旦早々に反則金を支払い、免許証に2点の減点も付きました。
口惜しい事は、交通事故を起しても物損事故(軽微な人身事故でも)には罰金も減点もないのに、駐車違反は2万円の罰金だけでなく2点の減点も取られる事で、免許証の色も変わり、任意保険のゴールド割引きも無くなります。
一方で、運転者が真面目に警察署に出頭すると罰金と減点がありますが、放置しておくと車の所有者に罰金の支払いが求められるものの、減点は付きませんから、真面目な人ほど制度を知らずに出頭してしまいますが、制度の不備は否めません。もっとも、出頭せずに所有者として反則金を支払えば減点はありませんから、このままで良いとも思いますが…
結局は私が車で留守番し、3人がお店に入っていきましたが、午前中に市役所に出向く事ができないため携帯電話で連絡すると、電話で要件が済んでしまい、市役所職員の誠実な対応によって、相談されていた市民の方からお礼を言われる展開となりました。議員になって13年間が経過しましたが、これまで直接口頭で訴えていた事がウソのように、電話で事足りてしまう現実に空しさも覚えましたが救われました。
「今日はこのまま帰るの?」
「えっ、さぁ…」
「お昼はどうするの?」
名古屋まで行ったから昼食くらいはと思う昔ながらの恩師には申し訳ないものの、午後も人との約束があるため、サービスの良い珈琲屋さん経由となりましたが、愛知県のモーニングサービスは珈琲代だけで上高地の洋食ランチのボリュームがあります。
のんびりとしていましたが、まもなく9月議会が始まる事と、書道展も半月後に迫っている事から、案内手紙の印刷や発送も必要となり、7月に四国遍路を結願した人々とは「西国三十三ヶ所」の巡礼も約束してある事から、今まで以上に忙しい9月になりそうです。
8月29日の一言








