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上高地のテントの中で、ボストンバックに入った相棒です
 
 今年は7月に3日間四国に相棒(リマ雄ポメラニアン)を一緒に連れていき、先週の3日間も上高地に連れていきましたが、これまで相棒も同行できるホームセンターや、近くのドライブには同行した事があるものの、泊り込みの宿泊は初めての経験だった事から、相棒も学習したのか犬用の旅行バック(ケージ)ではなく、我々のリュックサックや旅行カバンに入って自分の存在をアピールするようになりました。
 
イメージ 1 我家は家族が多い事から、これまでも犬を一人(一匹)だけ留守番にした事はありませんが、昨年亡くなったモモ(右)が子犬の頃は我々が旅行に行く時に「ヒィー、ヒィー」と鳴き続け、出かけるのに苦労した経験があり、大きくなってからは出かける我々に背を向けて見ないふりをしていました。
 
 もっとも、帰宅時には部屋中にフンが撒き散らされていましたが、最近の相棒リマも家族が仕事に出かける時には必死で吠えており、置いていかれる寂しさを感じていたようで、我々のリュックサックやバックに入ったり、くっ付いていれば自分も一緒に連れていってもらえると確信している様子です。
 
 私は相棒リマを「暴君」とか「事務局長」などと表現してきましたが、私の事務所や部屋では自分が一番偉いと思っている感が強く、私の車の助手席も指定席と思っており、家族以外の知人や第三者と一緒になると小さい身体で必死に吠え続けます。
 
 2回の旅行だけですが、旅行は自分の縄張りの外で多くの人々と接するため、暴君もわきまえておとなしくしており、旅行中は我々の横や家内の腕の中で眠ることから、これまで以上に人間の言葉と意思を理解したように思われます。
 
 このブログを読んだ知人が、愛犬と一緒に一日中上高地でボーとしていたいと発したことから、「今度テントを持って一緒に行こうか」と夢中で話しましたが、当分は忙しくて時間がとれず、上高地は9月には寒くなることからボーとしてはおられるかどうか判りませんが、相棒に癒される日々が続きます。
 
                                 8月30日の一言
追伸
昨日に相棒を記録した携帯電話のSDカードが紛失し、相棒たちの写真をブログから移動させましたが、本日は写真からブログにスキャンしてみました。