
本日は7月に行った胃がん検診の続きで、大腸がん検診と前立腺がん検診に続いて特定健康診査を受診するために出かけようとしたところ、健康保険証の期限が8月末で切れていることに気付き、新しく届けられた保険証を探すものの見当たらず、保険証を見つけるまでに30分を要しました。
かかりつけの医院の受付で検尿コップを渡され検尿後に、血圧と身長と体重を量りましたが、年々縮小していく身長がなんとか169センチを超えており、遥かなる70センチを実感させられましたが、体重もなんとか大台を下回っていました。
大台と言うと大きな誤解をされそうですが、私は80キロを下回るのを健康の目安としており、本当はここから7キロの減量をしたいところです。
さて、これから前立腺がんと基本検診のために血液を採取するわけですが、看護師さんは右手から採取したいものの、私は左手から採取して欲しいことから、左手を出したところ、「ウーン」と無言が続いた事から左手を出したところ、今度は腕ではなく手首をさする気配にびっくりしました。
「腕からは採れませんかネ」
「ウーン、(血管が)出てないんですよ」
「手首は痛いと聞いたんだけど…」
「体験してみたら判るかな」
第三者から指に近い部位への注射は痛いと聞いていた事から、何とか腕をさすってみますが、脂肪に覆われた腕から血管は見えず、泣く泣く親指に近い手首の血管に注射針が刺されましたが、出ていない血管を探して何度も針を刺されるのも嫌な事から、やっぱり痩せないと大変になっていきます。
最後に主治医の問診となり、「何か変わった事はない?」と問われ、最近は足を打撲するとむくみ(浮腫)が取れないと足を見せて訴えますが、「それは炎症を抑えるために下半身へ水分が下がっているだけで異常でもない」と言われ、「前はそうでも無かったんですが…」と言って、本日の基本検診の腎臓の数値を待ちます。
最近では、登山や四国の歩き遍路を行なうと、数日後に1日か2日で治まりますが、ピンク色の血尿が出ることがあり、昨年には市民病院で検査をしたものの、どこにも異常がなく原因も判りませんでしたが、医師の推測では腎臓から細かくて痛みもない砂のような結石が下りている可能性があることから、腎臓の機能が気になるところでもあります。
もっとも、一番の気がかりはガンであり、父親や祖父の死因がガンであった事から、何事もない事を願いますが、私は血圧にも不安を抱えていることから、脳や心臓もと心配すればキリがないものの、確実に身体全体が老化現象を起しているため、適度な運動と食事の節制も急務となっています。検査結果が待たれます。
9月7日の一言








