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神守丈友会書道展が開かれる茜屋店内
 
 我家の2階で毎週火曜日に開かれている神守丈友会の書道会では、明日17日から22日まで西愛宕町の茜屋さんで書道展を開催するために、昨日の夕方に作品を搬入して添付写真のように展示を終えました。
 
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 全くの練習不足で、作品として表装するのも躊躇していましたが、恩師の顔色を見ていると出さざるをえず、清書用紙に書き込む時間も無かった事から、練習として書いた書から選んだのが左の作品です。
 
 右の色紙に至っては、議会開催中のため書く気力が沸かないため、出展する気は全くなく、奇策として数年前に他界した元々の恩師の遺作となる短冊と、木に直接揮毫した書を持ち込む用意をしていたものの、昨日の昼頃にメンバーの一人から「出展できない」と連絡が入ったため、これを聞いた恩師の顔を想像すると、色紙も出さざるをえなくなり、搬入する30分前に書き込んだ代物です。書の心得のある人が見れば、書というよりも毛筆の文字のレベルで、書道展の案内チラシを大量に印刷はしたものの、未だに一枚も配布しておらず、恥ずかしいの一言となる書道展ともなりました。
 
 さて、本日は朝から横井庄一記念館に家内と娘と孫の4人で出かけましたが、夫人からNHKの取材があるから応援を依頼されていたものの、議員である私がカメラに写ってはいけないと言うNHKスタッフのため、私たちは仏間と縁側に押し込められ、存在そのものが邪魔者とされ、撮影が終わるまで声を潜めていました。
 
 「選挙が近いから」との理由でしたが、無党派無所属の地方議員にとって衆議院選挙は無縁でもあり、まるで「カメラに映して欲しい」と思っている乞食のような対応に怒り心頭の一日となってしまいました。「お孫ちゃんも一緒に」と夫人に言われ、何も判らない孫も一緒に連れており、孫が声を発すると襖の戸が開き、NHKスタッフから暗黙の注意を促される我々の心境が理解していただけるでしょうか。
 
 NHKには数年前にも同様な措置をとられ、自分が写るなんてことは一切考えてはおらず、我家はそれ以前にNHKの集金人とのトラブルがあり、それ以来NHKの番組は一切見ておらず、請求書を一方的に送りつけられるだけで、「見たくない権利」を保障して欲しいと思っているのに、全く腹立たしい対応です。
 
 現在の条例では、テレビの受信装置を持っているだけで、NHKの受信料の支払い義務が発生し、支払わないと司法に訴えられていますが、技術的に映らなくできるスクランブル技術も確立されていることから、契約者以外にはNHKの電波を停めて欲しいものです。
 
                                      9月16日の一言