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 本日は自分のかかりつけ医としている津島市東愛宕町の彦坂外科を訪れ、7月に受診したガン検診(胃、大腸、肺、前立腺)の結果と、今月に行なった特定健診の結果を主治医の彦坂先生から説明を受けました。
 
 「ガンは異常ありません」
 「そうですか」
 「特定健診は…」
 
 検査結果からは特別に悪い数値は見当たらず、基準値を若干上回るのが「γGTP」、「HDLコレステロール」、「中性脂肪」の3点で、医師の話では基準値そのものが一番厳しい基準となっており、心配する数値ではないとの話です。
 
 「最近は、足の打撲後に浮腫(むくみ)がとれない」
 「うーん、数値からは心臓も腎臓も悪くないよ」
 「身体を酷使すると血尿(結石らしい)が出る」
 「うーん、それも心配ないよ」
 「それは、やっぱり歳のせいですかね」
 「大鹿さん、来年は還暦?」
 「いえ、いえ、まだ2年は…」
 「ごめん、ごめーん」
 
 帰宅後によく考えてみると、来年末には還暦となり、年齢による老化現象は確実に各部に影響していると思われますが、今のところは何とか治療を要する病気は見当たらず、原因の判らない高血圧については医師の処方で正常値を保っています。
 
 確実に反省して自己管理が求められるものは、運動不足と食べ過ぎによる肥満で、これについては自覚していても改善が難しく、この十年間に色々と試してみても、一時的な効果はあったものの根本的な改善にはいたっておりません。
 
 ただし、打撲の浮腫が残る足の脛や、パソコンしか使わない右腕の痛みなど、抜本的肉体改造に励まないと本当の爺さんになってしまいそうな自覚に、来年の検査までに確実な数値の改善に励み、改善されなければ議員は引退する覚悟で臨みたいと思います。
 
 「大鹿さん、そんな軽々しく…」と言われるかもしれませんが、人間の寿命には限りがあり、自分のやりたいことも考えると、自分の身体の自己管理もできない者が、地域のために議員を続けることはできませんし、人の役にも立たないでしょう。それよりも、鏡に写る顔が確実に大きくなっており、ただでさえ色黒で人相の悪い顔を変えないと人前に出られません。
 
 健診の通知表には、「軽く汗をかく程度の運動」や、「先ずは、1000歩、約10分程度は歩く」、「食後すぐの就寝や、夕食後の間食は控える」などを参考にして、確実に実行してみたいものです。
 
 さしあたり、体重を7キロ減らせば確実に数値は改善される可能性は高く、現在の体重80,5キロ(身長,169,3センチ)を年内に75キロまで減らしたいと思いますが、皆さんの知恵を参考にしてこの一言に記録として残していきたいと思います。
 
                                      9月20日の一言