24日、宮城県金華山沖東約900キロの海上で、三重県紀北町ののカツオ一本釣り漁船堀栄丸(119トン)と、玉井商船(東京都港区)が運航するパナマ船籍の貨物船「NIKKEI TIGER」(約2万5千トン)が衝突し、乗組員22人のうち9人が仲間の漁船に救助されたが、日本人12人、インドネシア人1人が行方不明になっている。
漁船が衝突13人不明9人救助 貨物船と衝突、宮城沖
日本人が艱難事故で行方不明になると、新聞の一面を飾る重大な記事として扱われる半面で、日本の尖閣諸島に出没する中国や台湾の漁船は、日本の海上保安庁の巡視船に進路を遮られ、放水による沈没の危険も顧みずに日本の領海内に出没している。
台湾船団、日本領海から離れる 尖閣諸島周辺
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船団には、台湾メディアも同乗。台湾のテレビニュースは日本の巡視船とにらみ合う映像を流し、日本の巡視船から放水を受けている、とした。同行している台湾の通信社の報道によると、漁船を追い払おうと放水した日本の海保の船に、台湾の巡視船も放水した。
台湾漁船団の指揮をとる組織の責任者は午前10時15分、台湾に向けて引き返すことを決定。この間、一部の漁船は魚釣島から5.5キロのところまで近づいたという。
一方、海保によると、この数日間、尖閣沖の領海や接続水域内を出入りしていた中国船は25日午前9時現在、計10隻が尖閣周辺を航行中。うち6隻が尖閣諸島の久場島沖の接続水域内に入っているという。
今回侵入した台湾漁船は約40隻、巡視船は計8隻に及び、台湾の巡視船は「ここは台湾の海域で正当な業務を行っている。ただちに退去するように」と応答し、漁船は台湾の旗やのぼりを掲げ、横断幕には「釣魚台(尖閣の台湾名)の防衛を誓う」などと書いていたと報じられている。
日本に友好的と言われていた台湾の漁船や巡視船が、中国以上に強硬な実力行使に至った背景に、韓国も含めて日本包囲網ができているようにも感じられるが、国益のためには危険も顧みない隣国の人々と、国益どころか生活保護で国の寄生虫となっても恥とも思わぬ日本人が増加しているだけに無力感が漂います。
「お客様の都合で通話ができない状態になっています」の案内テープが流され、私の事務所の電話が不通になっている事も判らず、相手が話し中と勘違いして何度も電話をかけなおしていましたが、電話料金が払われていない事が原因で利用停止になっていました。
NTTへ連絡して確認を試みるも、テープによる案内から担当窓口に転送されるものの、テープから「ただいま電話が殺到してつながらない状態に…」の繰り返しで、事務所の机に置かれていたNTTファイナンスに連絡すると、今までNTT西日本によって銀行口座から自動的に引き落されていた電話料金が、7月からNTTファイナンスに引き継がれ、コンビニで支払う方式に変わっており、どこかのサラ金の宣伝と思って置いたままの手紙が請求書だったんですね。
どうやら、NTTファイナンスに集金を引き継いだ事で、NTT西日本の料金担当窓口にはつながらない状態になっており、NTTファイナンスに今まで一度も窓口で支払った事はないと伝えても、「6月までの事は判りません」の一言で、NTTの身勝手な料金支払いシステムの変更が原因と思っても肉声で訴える場所につながりません。
結局は電話が不通では困る事から、慌ててコンビニに走って支払い、電話回線は回復したものの、今月からは固定電話がNTTからソフトバンクに変わっているため、嫌がらせとしか思えず、自宅はNTTのままですが、しばらくは気をつけないといけません。
こんな時に電話の問い合わせ先が全てテープによる案内で、言われた案内に従って目的地の番号を押すものの、目的となる窓口から「つながらない状態…このまま…かけなおして下さい」のテープが流れ、当方の言いたい事も伝わらないままに時間が経過する現実に、腹立たしい気持ちをぶつける場所にもつながりません。
9月25日の一言








