
この花は一年前の一言に、「ビロード虎の尾」として紹介したハーブですが、今年も同じように花を咲かせたので添付しましたが、春から夏にかけて色々と紹介してきた我家の花や木々も、夏が終わり水不足ややり過ぎで枯らせてしまった花も多く、春先に植えたハーブだけでなく、四国の椿堂から頂いてきた椿も瀕死の重傷になっています。
昨年10月18日の一言 http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/45665191.html
さて、本日の朝日新聞には、秋の交通安全運動中だった昨日までの10日間に、愛知県では13人の交通事故死亡者が発生した事が報じられており、今年になってからの死者数164人は、昨年の同時期と比べて9人多いと記されています。
我家の周辺でも今年に入って2人の歩行者がはねられて死亡しているが、2人とも横断歩道上で深夜に事故にあっていますが、偶然にも2人とも知っている人で、1人は度々我家を訪れていただけに他人事には思えません。
今年の秋の交通安全運動中の10日間の犠牲者13人のうち、8人が歩行者や自転車に乗った人だった事から、歩行者や自転車の安全確保を真剣に考えると同時に、歩行者や自転車の側も四方に目を配らないと道路は危険と自覚させられます。
母娘はねられ死傷、男性も巻き添え 運転手を逮捕 愛知
本日の夕刊には、津島市の隣となる蟹江町の国道1号線の車道で、2匹の犬と散歩中の母娘が乗用車にはねられ23才の娘さんが亡くなる事故が報じられていますが、事故は昨夜の11時半に起こっていることから、昨晩に通過していった台風直後に散歩に出かけ、水たまりの歩道をさけて、車道を歩いて被害に遭遇しているため、加害者として逮捕された28才の男性にも同情したいとともに、被害者となった側にも注意が必要だった事故と思われます。今年も3ヵ月しか残されておらず、毎年続く交通事故死ワーストワンを何とか回避したいものです。
10月1日の一言








