
本日買ってきたイチゴ 蜜香
今年春に二種類のイチゴの苗を買ってきましたが、「宝交早生」は案内にあったように多くのランナーを出し、来春には多くの子孫が実をつける可能性が高いものの、「草姫」は卵くらい大きな実ができるとの案内を裏切り、総て枯れてしまいました。
本日訪れたホームセンターでは、来春用のイチゴの苗が大量に並べられており、その中に唯一赤い実をつけた苗を見つけ、ダメで元々と開き直って買ってきました。また孫をびっくりさせたいと思います。
住民情報、漏洩した疑い 千葉の市職員逮捕へ 愛知県警
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システムは市独自のもので、他の自治体の住民情報は含まれない。女性職員はシステムの閲覧権限を与えられていた。西岡被告はこの情報を依頼者に売り渡していたという。
住民基本台帳はかつては公開されていた。しかし、05年に個人情報保護法が施行された後、06年11月に、原則として住民基本台帳の閲覧が禁じられた。
探偵業界関係者によると、個人の住所は身元調査や浮気調査などに使われ、最も需要がある。一部の業者は職権で戸籍謄本や住民票を取得できる司法書士、行政書士など「士業者」の名義を借りて不正取得を続けてきたとされる。こうした情報は業者間で1件数万円で売買されていた。
県警は昨秋から、探偵業者に頼まれて戸籍情報を不正取得したとして、東京の司法書士や行政書士らを逮捕してきた。今回の事件で、自治体職員も探偵の協力者になっていたことが明らかになった。
西岡被告は携帯電話大手のKDDI(au)の顧客情報を転売したとして、不正競争防止法違反(営業秘密侵害)の疑いで9月に逮捕、その後起訴された。
住民票や戸籍謄本の情報が、一通数万円もの金額で売買される現実に驚かされますが、それだけの報酬を支払う探偵業がいかに高額な費用となるかを実感させられるとともに、浮気の代償がいかに高額になるかも実感させられます。
ちょうど一年前に、「興信所を紹介して欲しい」と依頼され、そういった関係者と今まで関わったことがない事と、人の弱みを握られる事になるため、簡単には相談に訪れる事もできずにストレスを溜めていたことが思い出されます。
よく判らないことは、携帯電話会社の顧客情報を大量に入手して、高額な手数料を支払うメリットがあるとは思えず、高額な情報料がどのように利益を生んでいくのか種明かしが欲しいところです。新聞に報道されたように、もっとも需要があると記された個人の住所が、身元調査や浮気調査にどのように生きるのかも判りません。
しかし、司法書士や行政書士が悪用される方法はさておき、法に基づいて社会を護るべき警察官や、今回のように地方自治体の職員が、住民の情報を漏洩していた事は驚きで、厳しい防止策を講じるとともに厳罰を科さないと堪りません。
公務員が意図的に仕事上で法を犯した場合には、懲戒免職となり退職金を支払わないだけでなく、公務員として働いて得る老後の公的年金まで剥奪されれば、反社会的行為の抑止となり、我々議員についても、自ら選挙違反を犯した候補者は二度と選挙に立候補できない位の罰則や、微罪でも意図的に法を犯せば辞任する意気込みが求められます。
法律や条令によって、規則正しい社会が構築されてきた中で、法を守るべき最前線の人々の不法行為は、世の中の秩序や公助の精神を阻害しますね。
10月24日の一言








