本日の午後3時15分ごろ、宮崎県えびの市で下校中の小学校2年の男児3人がひき逃げされ、1人が重体との報があり、本日の未明には、埼玉県三郷市の常磐自動車道で、大型トラックに大型トラックが追突し、追突した運転手が死亡し、追突された運転手も重体との新聞記事も発信されていました。
ひき逃げ事故については徹底的な捜査によって犯人を特定してもらいたいものですが、大型トラックによる追突事故については、毎日の仕事の中で不用意な居眠り運転や、うっかりミスで起こっており、僅かなミスが命取りとなります。
私も四国遍路や西国巡礼には仲間を乗せて巡拝しており、現在も7人の同行者とともに西国巡礼中ですが、私の居眠りや運転ミスは同行者も道連れにしてしまう事から、交通事故については人ごとではありません。
最近では、車自体に衝突を防止するためのブレーキシステムが搭載されたり、車間距離や走行レーンを感知して運転手に警報を鳴らす装置も開発されていますが、新車を買える人は別としても、現在の車に搭載するためには多額な費用がかかってきます。
アイモバイル 衝突防止補助システム http://bcnranking.jp/news/1204/120412_22522.html
添付したアイモバイルは、フロントガラスに取りつけたカメラの映像で、人、クルマ、二輪車、車線を認識し、危険をいち早く警告する衝突防止補助システムで、本年4月から販売されていますが、価格が13万5千円もすることから簡単には購入の決断ができません。
スマホ 安全運転サポートアプリ http://www.sompo-japan.co.jp/safetysight_app/index.html
一方では、自分の持っているスマートフォンに無料で取り込める追突防止や居眠りを警告するアプリも開発されており、関係者がもっと真剣に考えれば、カーナビゲーションや、スピード検知機器と並んで、安価な事故防止機器の開発も可能ではないだろうか。
もっとも、最近のスマホにはカーナビ機能がついており、スマホが一台あれば電話機能やインターネットもできる時代になっており、いっそのことパソコンと一体型の機器を販売してくれれば、私にとっては鬼に金棒となってきます。
車にパソコンを積めば、私の車には携帯ガスコンロや食料、寝袋や毛布も搭載してあることから、携帯電話を酷使すれば車で生活することも可能となり、更に快適な車を中心とした生活にするためにも、事故防止の機器を開発が待たれます。
本日は津島市では12月議会が開会し、市長の開会の挨拶の中にも、市内で4人の方が交通事故の犠牲者になっていることと、安全運転や事故防止に期待する話が出されました。
年々減少している交通事故による死亡者数ですが、交通事故そのものは増大しており、愛知県は全国のワーストワンとなっていることから、事故を起さない運転に務めるとともに、被害者にもならない注意が必要に思います。
11月27日の一言








