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 本日は孫と一緒に娘の運転する車で稲沢市まで出向きました。私が運転して出かけると思っていたので、一宮市にある妙興寺や博物館に出かける予定を立てていたものの、娘が乗せて行ってくれた事から、仕事中の家内と待ち合わせて稲沢市のアピタでランチタイムとなりました。
 
 ここで、家内と別れて3人で店内を廻っていると、子供が飽きないオモチャ売り場はもちろんですが、ペット売り場には犬や猫だけでなく、鳥や熱帯魚、金魚と新たな商品が並んでいることから、「仕事が終わるけど」と家内が電話してきたときにも、我々は店内にいたことから時間の経過を完全に忘れていました。イメージ 2
 
 さて、ここの近くに10月に開店したばかりの「日本一のたい焼き」稲沢店があり、愛知県ではなじみのないお店ですが、高野山詣での帰路となる奈良県ではよく目にして立ち寄っているお店のため足を延ばしました。
 
 たい焼きは当地方でもスーパーなどで普段から目にしますが、「日本一のたい焼き」のたい焼は、餡が全体にある事と、表面の衣がパリッとした食感に人気があると思いますが、この店のたい焼は裏側に餡がにじんでおり、食べている最中に衣から餡が飛び出してくることから、目新しいため満員で繁盛しているものの、こんな細かいところに注意しないと飽きられるのかもしれませんね。
 
 
 この「日本一たい焼」の発祥の地は福岡県で、平成4年に佐賀県城原で日本一たい焼第一号店が開店しているようですが、本日の朝日新聞には、東京のお土産として有名な「ひよこ」が発売から100年を迎える事と、福岡県飯塚市が発祥の地である事が発信されていました。今まで東京の土産と思っていましたが、たい焼と同じく福岡県が元になっていたんですね。
 
「ひよ子」、100歳に 福岡生まれの東京みやげ
 
 100年も前に製造されたお菓子が、当初のままの姿でそのまま販売されていることに驚きですが、多くの店が姿を消していく中で全国区のお菓子となり、店のホームページも歴史書を読んでいるように感じさせられます。
 
 
 さて、例年の12月議会では第一週は議会日程がありますが、今年は偶然にも6日まで休会日となっており、そのお蔭で私は香川県の善通寺で開催される先達研修会に参加することができ、明日の夜には出発しようと考えていますが、自分の議会質問を残していることから、質問要旨を持っての四国行きとなります。
 
                                   12月1日の一言