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 本日は天気予報のとおり、愛知県の西部地方でも未明より雪が舞い、朝から家も道路も真っ白となり、この雪は午後まで降り続いたものの、解けるのも早く夜には道路の雪も無くなっていました。添付した写真は、津島市役所の5階から東側(古川町)と南西方面(市民病院)の本日の様子(雪の合間の写真)です。
 
居座る低気圧、各地で大雪 東海道新幹線に遅れ
 
 気象庁によると、日本列島周辺は西高東低の冬型の気圧配置となっており、北海道の東海上に居座る低気圧の影響で、各地は9日から10日にかけて大雪に見舞われたようですが、全国各地から交通網の乱れや、事故のニュースが発信されました。
 
 私の心配事は、来週の日曜日に一泊で出発する西国巡礼で、京都市内の五ヵ所のお寺は大丈夫でしょうが、大津市に残した石山寺など3ケ寺や、京都の西南部にある吉峯寺など3ケ寺も山の中にあるので、道路の凍結など現地情報が気になります。
 
 そして、最後の結願となる33番寺谷汲山華厳寺は、岐阜県の揖斐川町の山中にあることから、間違いなく雪が残っていると思われ、名神高速道路の関ヶ原が雪の難所であることから、新名神から桑名経由となる覚悟も必要と思われます。
 
 家族や仲間とは、もっと雪深い御嶽山や高山市のスキー場にも走りましたが、高齢者の8人組の巡拝ゆえに、例年より早い寒波や雪の積雪が苦になる巡拝にもなってきました。
 
 さて、家族は何事も無かったように仕事に出向きましたが、これも昨晩に家内と次男の車のタイヤを冬用スタッドレスに交換してくれた知人のお蔭で、家内の話では鉄道の高架橋を登れない(通行できない)車によって出勤時の道路が混んでいたようです。
 
 私は万が一の場合は歩いていける距離に市役所があることから、普段どおりに家を出ましたが、途中に日光川を渡る急坂が存在するため、車は若干渋滞していたものの予定通り到着しました。ただし、明日の委員会は私が議事を進行していく委員長のため遅刻は厳禁で、今晩すでに歩道は完全に凍結して光っていることから、今後の気象状況が気になる夜にもなりました。
 
                                    12月10日の一言