
本日は町内にある真言宗の「弘盛寺」において、今年最後となる阿息観が行われる事から、午後一番の予定にしていると、道路の損傷による穴ぼこによって、通学の自転車通行にも支障が出ているとの電話が入り、市役所の職員と待ち合わせて現地に走り、連絡していただいた市民の方にも立ちあってもらって、今後の対応を話あっていると阿息観の始まる午後1時30分になってしまいました。
慌てて参加者の座っておられる合間をぬって席に座り、若住職に指導されるままに行動していると、けたたましい音で私の携帯電話が鳴り響き、慌ててマナーモードに切り替えましたが、今度は静寂な阿息観の最中にマナーモード中のバイブレーターが震えだして音をたて、慌てて電源を切ったものの、遅刻した上に周りの気分を損なう失態です。
本日は午前中から納め弘法が開かれていたこともあって、普段の倍以上の参加者がありましたが、阿字観(阿息観)に対する関心の高さも実感することが多く、仏教と言うと葬式や先祖供養だけのイメージが高いものの、四国遍路や密教に関心を寄せる若者も多いことから、来年は参加者も増えそうです。
「市議口利きで職員合格」 名古屋市幹部ら書類送検へ
本日の報道では、名古屋市で採用した嘱託職員の採用について、自民党市議の口利きの疑惑があり、市議は否定しているものの、愛知県警の任意の取調べに対して、関係した市役所の担当者や市役所幹部は市議からの口利きがあったことを認めていることから、大変な責任問題に発展していきそうです。
嘱託職員やアルバイトとは言え、行政の職員として採用試験を実施して、合否を決定する人事に、点数の加算があり、それが議員の口利きや圧力によることがあった事実にびっくりとさせられますが、我々も市民からの問い合わせがあれば不正や圧力はかけないものの、担当職員に簡単に問い合わせる可能性は存在し、それが職員からの口利きや圧力と感じられる可能性もあることから、今一度の注意も必要ですが…
とにかく、今回報道されている名古屋市の場合は、市議からの口利きがあったと幹部職員が証言し、「採用するよう頼まれたので点数を水増しした」と捜査関係者に話したと言うから、共謀が問えないとして立件を見送る警察の方針にも疑問が残り、私は徹底的な糾弾がひつように感じます。
12月21日の一言








