
本日は相棒リマを伴ってホームセンター「バロー」まで家族とでかけましたが、ぺット専用のショッピングカートはホームセンター入口の露天に置いてあり、綺麗好きな相棒はシートをひいたものの、足元の臭いが気になって落ち着きません。
過去に使った人がシートもひかずにペットをそのまま入れたか、カートそのものが汚いのか解りませんが、この店ではぺット用のカートはあっても、利用する人がほとんどいない田舎のため、ぺットが人間と同じ家族というよりも、意識は庭につながれた番犬や家畜の延長にあるのかもしれず、ぺットの地位向上に頑張ることが必要なようです。
さて、相棒は小さなポメラニアンのため、出会う人々は可愛いぺットの意識をもたれますが、実は私以上に男気が強く、礼儀正しい女性やご夫人には何事もありませんが、無礼な対応をされると吠えますし、人相や風体の悪い男性には警戒して唸り声をあげます(本当に良く識別します・笑い話ですが…)から、本日の買い物は私の腕の中になりました。
ご当地うどん勢ぞろい 京都に「うどん博物館」オープン
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一般財団法人「うどんミュージアム」代表理事で工務店経営の高屋友明さん(41)が、全国約120軒のうどん屋を訪ね歩いて準備した。
京都で博物館を立ち上げた理由について、高屋さんは「京都は日本の伝統文化の中心地で、うどんも伝統文化の一つ。国内だけでなく、外国人観光客をターゲットにうどん文化の世界発信も目指したい」と話す。
訪れた香川県出身の会社員岸本圭史さん(44)=大阪府吹田市=は「うどんが好きで全国各地で食べ歩いているが、遠方のうどんが同じ場所で食べられるのはうれしい」と話していた。
午前11時~午後10時。入場は無料。問い合わせは同ミュージアム(075・531・0888)へ。
本日の朝日新聞には、京都の祇園に「うどんミュージアム(博物館)」が開館し、全国26ケ所のご当地うどんが食べ比べられると報じられており、うどん県と言われる香川県も出し抜かれたかと思いましたが、東京や主要都市で各種の博物館ができれば地方まで人が訪れません。
そう思う一方で、年末に京都を訪れる予定のため、立ち寄りたいと思う身勝手な自分がありましたが、世の中はそんなうまい話ばかりではなく、記事に添付されていた愛知県の「みそ煮込みうどん」の写真(クリックすると画面が出ます)をみて、一度にその思いが払っ飛びました。
記事に添付された愛知県のみそ煮込みうどんは、愛知県のお店だけでなく、インスタントのみそ煮込みうどんでも作られるとは思えない代物で、やはりご当地うどんはその土地に出向いて食べないと本物ではなく、少なくともみそ煮込みうどんについては店のレプリカを差し替えるとともに、愛知県らしいうどんを提供してもらわないと全国の人々に誤解されてしまいます。
うどん県と言われる讃岐うどんには、北海道や全国からうどんの食べ歩きツアーが企画されており、讃岐うどんの名店をバスで巡る定期路線バス(琴参バス)も運行していますが、私が初めて讃岐うどんを食した時には、「こんなものか」とびっくりとさせられました。
それは、注文の仕方も組み合わせもおかしく、日ごろ食べているうどんの食感で食べようとしたからで、その次からは「何がお勧めですか」と問い、勧められた讃岐うどんを食べて初めて讃岐うどんの魅力を感じて、最近では香川県の農道を名店目指して走るようになりました。
一緒に同行する人も、香川県で名古屋のような店構えのうどん店を選んで入り、「何が讃岐うどんなの」と言う人も多く、せっかく香川県でうどんを食べても、名古屋のうどん店で出されるようなうどんを注文して食べているケースもあるんですね。
京都は観光地で、全国から人が集うことから、全国のうどんを食べ比べるという発想は商売としても的を得ていると思うことから、できることなら全国の有名店のレシピを提供してもらい、より味にこだわったご当地うどんを提供してもらいたいものです。
12月22日の一言








