
県道名古屋津島線・神守ノリタケ交差点で横転する事故車両
我家の前を通る県道名古屋・津島線は、我家より500メートル東に位置する神守ノリタケ交差点の交通事故によって、一時は完全に通行止めとなり、名鉄バスも待機する大渋滞が夜まで続きました。
交通事故は午後3時30分頃に発生し、救急車3台と特殊車両が複数出動する事態に、地域は騒然となりましたが、事故現場では乗用車が横転して道路を塞ぎ、私が訪れた頃には多数の警察官によって事故車両が移動され、車が通行できるようになりました。
昨日の一言に投稿されたコメントに対して、「上高地の帝国ホテルのケーキセットよりは良かったですよ」と、昨日訪れたカフェと上高地の帝国ホテルを比較する安易なコメントを返してしまいましたが、朝のモーニングバード(テレビ朝日)の番組を見て、料金だけを比較した軽率な自分のコメントに反省しきりの朝となりました。 本日のモーニングバードでも紹介されていましたが、帝国ホテルは「明治からニッポンに新文化を発信」のテロップとともに放映されており、1800円で宿泊できる明治時代にランチが1200円もした事を考えると、近所のカフェと比較すること自体がまったくの的外れと言う一言しかありません。
上高地の帝国ホテルは昭和8年に、日本初の本格的な山岳リゾートホテルとして誕生しており、東京の帝国ホテルとは雰囲気は違うものの、フランス料理から懐石料理まで楽しめる一方で、宿泊客だけでなく我々も、リゾート地としての上高地にふさわしい雰囲気を味わいながら、食事から珈琲まで利用できる環境は上高地を訪れる人々に至極のひと時を提供しています。

添付した左の写真は、帝国ホテルのHPから拝借しましたが、右の写真は23日に訪れた際に、人の出入りのない雪に閉ざされた帝国ホテル(横から撮影)で、真冬の白銀の世界にあっても、真っ赤な屋根が存在感を示しており、降り積もった雪が私たちを寄せ付けません。 ちなみに、上高地帝国ホテルの宿泊料金は平日1泊3万1千185円(平日)からと案内されており、スイートルームは10万円にもなりますが、ツイン(2人分)の一室料金のため、高いとのウワサに惑わされている人も多いと思います。
もっとも、四国にある東横インについては、お遍路と証明できれば4千500円(朝食付)で宿泊できますから、これも比較する対照にはなりませんが、帝国ホテルのケーキセットは1500円で食べられますから、せめて玄関ロビーにあるグリンデルワルトで味わって欲しいと思います。
12月26日の一言
追伸
愛知県の交通死亡事故は全国ワーストワンを続けていますが、今晩8時頃には我家から1キロほど離れた北の県道でも車が横転して、道路が規制されていました。せめて、大晦日まで事故を起さない大合唱が必要に思います。








