
雪が舞う本日の津島神社
本日は家内だけが仕事に出かけましたが、家族は全員が休みのため、私は次男の運転する車で、津島神社に参拝し、知り合いの土産物店で甘酒を飲み、次男の買い物に付き合ってホームセンターを訪れました。
本日の当地方は昼頃から雪が舞い始め、出かける時には傘が要るくらいに降っており、私は神社に近い知り合いの所に車を停めたいものの、次男が嫌がることから天王川公園の駐車場に車を停め雪の中を歩きましたが、大晦日の京都のように周りが外国人ばかりで耳障りな雑言が聞こえず、清々しい参拝となりました。

今年の三が日は天候が良く、元日は参拝客が多かったようだが、参道に店を構える屋台の売れ行きも今ひとつのようで、神社本殿前には明日に開催される「茅の輪くぐり」が準備されており、15日に開催される月次祭(つきなみさい)(小祭式)と、平成25年のスケジュールが淡々と過ぎていきます。
茅(ち)の輪くぐり 4日午前9時~
さて、毎年のことですが、元旦を北アルプスで迎える人の遭難が相次ぎ、連日テレビ画面のニュースが報じていますが、被害者や女性にムチ打つ気持ちはないものの、今回も60歳の女性が動けなくなっており、中高年の山岳事故が問題となっている時期の厳冬期の登山だけに、当り前のように携帯電話で110番通報して救助要請してきた神経が理解できません。
北ア・西穂高岳で神奈川の3人遭難 悪天候で救助できず
北アルプス明神岳、登山の2人不明 ルート確認後戻らず
この一言のなかには過去に何度も山の遭難について記してきましたが、今回の遭難で救助にあたる大量の人々の数を考えると、自己満足の登山を決行するのは勝手ですが、登山家でもないのに厳冬期の高山に入るのは問題です。
今回の遭難にも雪崩の可能性が報じられていますが、遭難そのものが危険な環境下で起こっており、救助に飛ぶ捜索のヘリコプターも、雪山に入る救助隊員も巻き添えで事故に遭遇する可能性もあり、閉山式後の上高地や北アルプスに入る人々の責任も問われなければなりません。
救う対象より大きい犠牲に 09年9月の一言
一方で、半月前にも一酸化炭素中毒を起したワカサギ釣りの山中湖で、本日同じように一酸化炭素中毒の事故が起こり、4人が病院に搬送されているが、ここには相手が人間であることが希薄としか思えません。
山中湖ワカサギ釣り船またCO中毒 10歳女児ら4人
普通に生活していても交通事故に遭遇する可能性が否めず、食生活に気をつけていてもガンで命の危険に陥る人もありますから、何が幸せで何が災いとなるかが判りませんが、そろそろ正月気分を忘れて充実した日々を送りたいと思います。
1月3日の一言








