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 本日1月10日は、110番の日との話ですが、我が家の前でも午前7時からスピード違反とシートベルトの取り締まりが行われ、予期せぬ早朝の取り締まりに多くの車が対象となり、道路横に用意された警察車両に誘導されていきました。
 
 スピード違反で突然停められた運転手もびっくりとしますが、運転手の中には素直に誘導に従わぬ車もあると、早朝の通勤時間のために道路は大渋滞となりますが、シートベルトは我が家の手前で見張っているため、逃げようもありません。
 
 私はこの取締りに大反対で、本日は道路の反対側を取り締まりましたが、当方の車線を取り締まる際には、私の事務所駐車場の入り口にスピード検知器を置き、我が家の西側の隣の駐車場で違反切符を発行するため、違反した人は「大鹿一八」の政治看板の下で違反したスピードを確認するのです。
 
 「こんな場所でやられたら迷惑だ」
 「やっては駄目と言うんですか」
 「駄目とは言わないが迷惑だ」
 「事故の犠牲者を減らすための取締りが迷惑ですか」
 「捕まるのは津島市民だぞ」
 
 こんな頭の血管が切れそうな会話をしたのが2年ほど前で、県道主要道で交通量も多く、信号と信号の距離の長い我家の前はスピード違反を検挙するには絶好の場所で、シートベルト違反を取り締まるために隠れる場所も両側にあります。
 
 交通事故を減らすための取締りと警察官は言いましたが、我が家のトイレに座って聞き耳を立てていると、ピーと言う機械音の後に、「来たぞ」とか「捕まえろ」などの大声が聞こえ、違反車両とは言え動物を捕まえる狩りと同じ心境になり、人が人を捕まえる修羅場が展開されていきます。
 
 何よりも悔しいのが、「大鹿が警察とグルになって取り締まっている」という内容の一言で、我が家の前で捕まえ、横の駐車場(隣のお寺の駐車場です)に入れるため、議員の私が積極的に警察に協力していると思われることです。
 
 交通事故を減らすためと言われれば、文句も半分になってしまいますが、本当に交通事故を減らそうと思うなら、「手が回らない」と物損の事故現場には来ない現実と、検挙するためでなく事故を防ぐため各地へ警察官を配置してもらいたいものです。
 
                                   1月10日の一言