
年末に家族が松竹梅を買うという話に、「もったいないから」とホームセンターの屋外に格安に置かれた松と竹を買い、梅は我家の庭にある枝を切って、本当に適当な鉢植えを作ったところ笑われましたが、珈琲代より格安の松竹梅です。
「どうして、カップから出して植えなかったの」と、家内に評判の悪い松竹梅ですが、私の目的は松竹梅ではなく、2年前に失敗した松に挑戦するためで、そろそろ鉢から出して松として植え替えることを考えています。
2年前と記した松の一言は、実際には6年前の話となり、思い起こすと5月に採ってきた幼木は、その夏に枯らしてしまい、翌年に長野県から採ってきたカラマツやイチイの木は、翌年に葉を出しませんでした。
私の悪い実例として、気にいって買ってきた木々で未だに残っているものは、総て鉢から庭に植え替えた物ばかりで、事務所の周りはジャングルにしていますから、この松については「生き物」として、相棒のように大切にしたいと考えております。
松を記した07年の一言 http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/20390174.html
カラマツを記した08年ま一言 http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/29892950.html
さて、四国遍路の話題を探してアサヒコムを探していたら、香川県の交通事故が2年連続で全国最悪との記事があり、交通死亡事故については、不本意な話ですが、愛知県が連続してワーストワンを続けていることから、思いもしなかった記事を読み直す事になりました。
香川県、12年の交通事故死81人 2年連続で全国最悪
読み終えたついでに交通事故の記事を検索すると、島根県もワーストワンとなっており、香川県は人口に占める交通死亡事故数が全国1位を続けており、島根県については全国の死亡事故数が減少する中で、圧倒的な増加となっている事から、私の住む愛知県だけでなく全国で真剣な議論と対策が必要になっている現実を実感させられました。
交通事故死の増加率、全国最悪の県…特徴は
島根県については、夜間の高齢歩行者の道路横断中の死亡事故が多いのが特徴と言い、香川県についても犠牲者の過半数を超えるのが高齢者という事から、愛知県だけでなく全国的な問題として、高齢者の自転車や歩行者を被害者にしない対策は急務です。これは、高齢者だけの問題ではなく、ホームセンターに千円を下回る格安の蛍光ジャンパーが販売されていることから、我々も夕方や夜間は発光する衣類を着用したり、安全グッズを入手して高齢者に多い黒い衣類を一掃したいものです。
一方で、香川県では飲酒運転による犠牲者が前年の3倍となっており、飲酒運転や危険な運転に対する罰則を強化し、被害者は更なる厳罰を求めている現状の中で、当り前のように繰り返される飲酒運転には、事故を起さなくとも容赦なく免許証を剥奪する厳しさが必要と思います。
1月21日の一言








