
先週の週末に私や家族と一緒に千葉県まで行ってきた相棒リマは、家族の外出には敏感になっており、特に私が上着を着込みだすと立ち上がって、自分も外出できるとアピールして催促をはじめますから、連日私の助手席を温めています。
埼玉県の空き地から遺体が発見されたスイス在住の資産家夫婦も愛犬2匹を子供のように可愛がり、夫人はブログにリボンをつけた愛犬の写真を連日発信していたと報じられている。
新聞には元同僚のコメントとして、「子どもがおらず、わが子のようにかわいがっていた」と記されていますが、我家でも愛犬は子どものような存在となっており、私は相棒として位置づけておりますが、相棒にとっては「お父さん」と呼んで認識させられており、最近は実の子供たちよりも身近な存在となっています。
我家では私の子ども時代から、犬のいなかった事がありませんが、庭先で雨に濡れていた番犬だった時代から、30年前には土間が居場所となり、10年前から台所までが行動範囲に変わり、3年前に相棒が来てからは完全なる家族として、食事すら隙あらばと顔を並べています。
千葉県で宿泊したホテルの社長さんの話では、自分も愛犬家のため以前は犬も一緒に泊めていたが、ケージに入れる約束がしてあっても布団で一緒に寝たり、壁に爪の引っかき傷が残っていたり、糞尿がそのままになっていた事もあったことから、現在は泊めないことにしたとの話でした。
我家の相棒は必ずしも躾ができている訳ではありませんが、家の中ではパンツにオムツを付けており、糞尿の粗相は心配ありませんし、家族以外が近づく時には「噛むかもしれません」と警告しており、第三者が心配する抜け毛もありません。
昨年には、相棒と一緒に宿泊するために、大学以来となるテントやキャンプ用品まで買い込み、旅先では私が車中泊の覚悟を決めているため、相棒と一緒のドライブや旅行は当り前となっていますが、愛犬家のモラルを向上させたいものです。
3日前に訪れた新東名高速の沼津サービスエリアでは、犬と一緒に入れるレストランが存在し、犬の食事メニューまで掲示してあった事から、確実に愛犬を旅行に同行させる人の増加が環境を変えていきます。
本日は、四国や上高地に相棒を同行させるために、愛犬も一緒に宿泊できるホテルや宿をネットで検索したところ、これまで高額となる愛犬との宿泊も、安価で宿泊できる施設やコテージが増加しているのにびっくりとさせられました。
1月30日の一言
追伸
中学のイジメから、高校の体罰が社会問題となっていますが、ついに柔道界の指導にもメスが入れられました。しかし、何でもかんでも問題なんでしょうかね…
女子柔道の代表監督、暴力行為認める 「平手で何度も」
記事の続き…
会見に先立って、園田監督は30日朝、「所属先(警視庁)、連盟と話し合ってから、なるべく早い段階で対応したい。いまは詳しい中身は話せない」と語った。
複数の柔道関係者の話によると、園田監督による暴力行為は一部の選手に対して、とくに集中的に行われた。昨年2月の欧州遠征では「試合内容が悪い」「気持ちが入っていない」などと叱責(しっせき)しながら平手打ちを繰り返したため、見かねた別の指導者が止めに入ったという。ロンドン五輪前の国内強化合宿でも棒でたたくなどの行為があった。
全柔連内では、同五輪の直後に園田監督の指導方法を問題視する声があがっていた。昨年11月に2016年リオデジャネイロ五輪までの続投を決めた際には、小野沢専務理事が「(選手との)意思の疎通が十分でなかった面があったようだ。監督としっかり話し合った」と説明していたが、詳しい内容は明かさなかった。
■文科省も調査
女子柔道のトップ選手15人が指導陣から暴力を受けたとして日本オリンピック委員会(JOC)に告発文を提出した問題で、文部科学省は30日、事実関係の調査を始めた。JOCと全日本柔道連盟に対し、告発内容や経緯について報告するよう求めた。
下村博文文部科学相は30日、省内で記者団に「事実とすれば大変に遺憾なこと」とコメントした。大阪市立桜宮高校の体罰問題にも触れ、「体罰を含めた暴力がスポーツの中で行われ、指導の正当化を図るという発想を切り替える時期に日本も来ている」と述べた。








