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 本日も何事もなく過ぎようとしていたのですが、帰宅した夕方に開けたポストに届けられた手紙に、ささやかかも知れませんが1千円の「お食事券」が同封されており、昨年末に書道会のメンバーと訪れた知多の食堂からの手紙でした。
 
 昨年12月9日に訪れた南知多町豊浜にある「まるは食堂」を訪れた際に、無料で旅行へ参加できる抽選ハガキがあり、メンバー全員で応募箱に入れた記憶があり、旅行の招待券が入っていると思ったら、期待もしていなかった会場のまるは食堂のお食事券が当選していました。
 
 もっとも、当たったとは言うものの、宛名は私ではなく家内宛となっており、私の抽選ハガキは外れた模様で、千円の食事券を利用するために、家族も一緒に出向けば食堂も利益を見込めるため、無策で客を待ち続けるよりは効果的と思われます。
 
南知多まるは食堂 http://www.maruha-net.co.jp/toyohama/
 
イメージ 3イメージ 2 さて、先週の土曜日に千葉県で追突されていたため、本日より修理工場に持ち込み、右のレンタカーが届けられていましたが、緑ナンバーの営業車の代わりにはならず、四国まで出向く予定をたてていましたが、乗りなれない車ではフットワークも悪い事から、出かけるのを中止して、しばらくは車が戻るまで休養です。
 
 昨年の衆議院議員選挙では維新に合流できず、間に合わせの政党未来へ走って惨敗した名古屋市の河村市長だが、次の市長選への出馬を表明しただけでなく、自治体の広域連携を考える首長会議「尾張名古屋の行く末を考える会」を開催し、名古屋市内の病院の救急搬送情報を他自治体と共有する考えを示し、名古屋周辺地域の病院のたらい回しが解消される可能性が出てきました。
 
救急搬送情報共有 名古屋市も参加へ
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有することを明らかにした。これで同市内の病院への搬送状況を市外の救急車がリアルタイムで把握できるようになり、名古屋市周辺の自治体で受け入れ先の病院が見つからず患者がたらい回しされることが減ると期待される。
 県は2009年4月から、タブレット端末を使って、各病院への救急車の搬送状況の情報をリアルタイムで送るシステムを始めている。県医務国保課によると、現在、県内36消防本部のうち、26の消防本部がシステムに参加しているが、名古屋市は参加していなかった。
 河村市長は新年度から県のシステムに参加することを表明し、「みなさんの町の救急車が名古屋市の病院をすぐに使っていただけるようになる。ささやかな第一歩だが重要なこと」と語った。
 会議には副市長による代理出席を含めて26市町村の首長が参加。リニアと防災をキーワードに連携の枠組みを検討することや、自治体合同の防災訓練などのプロジェクトを進めていくことが提案された。
 
 「総理大臣を目指す男」をキャッチフレーズにする河村市長も、昨年末の第3極合流では存在感を示せず、政党としての「減税」勢力も壊滅的となっているが、東海地区の中心となる名古屋市長として、周辺自治体と連携した街づくりを展開していけば、地域住民の存在も忘れてカリスマと化した橋下大阪市長や、都民を捨てて国政の窓際となった石原前都知事よりも地方政治としての成果を残せそうに思えます。
 
 本日のテレビニュースで、テレビ事業の停滞で経営難の続くシャープが、台湾の企業の支援を期待していると報じられていましたが、国外の企業の力を借りる前に国内の企業との連携や資金協力ができない経済界にはうんざりとさせられます。
 
 日本国中が停滞する中で、唯一元気の良かった一昔前の愛知県は、中部国際空港を造り、愛知万博を成功させてきましたが、自治体間の連携だけでなく、トヨタをはじめとする大企業や中小企業の連携にも務めて愛知型とも言える経済発展を果たしたいものです。
                                       2月1日の一言