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 添付した写真は新東名高速道路に誕生した沼津サービスエリアの中にあるカフェですが、愛犬と一緒に堂々と入店できることが外の大きな看板から判り、内部の入り口には犬用のパンやミルクなどのメニューが掲示されています。
 
 かつて、犬は家の外に鎖でつながれた番犬役でしかありませんでしたが、現代社会においては、子どもが成長して巣立っていった高齢者の子ども役になり、家族の一員として宅内で人間と同じように生活するのが当り前となってきました。
 
 一週間前に訪れた千葉県で、我家の相棒とそっくりのポメちゃんを連れた御夫婦と談笑しましたが、一年前に愛犬が亡くなり、全国から似ている愛犬を探して、9ヶ月前に買い求めたとの話でしたが、愛犬の存在が家庭や人間関係を支える重要な役割を負うようになってきました。
 
東山動物園でアジアゾウの赤ちゃん誕生 国内6例目 
 
 先月の30日に名古屋市の東山動物園で、アジアゾウの赤ちゃんが誕生したニュースが新聞に報じられ、テレビニュースからは愛らしい姿も放映されましたが、皮肉にも県内の豊橋で2年前に誕生していたアジアゾウの両足の骨折が判明し、骨折が治ったとしても生きるためには大変な状況にあることが記されています。 
  
生 きる望み、捨てない 愛知・豊橋のアジアゾウ治療懸命
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…別の部分を痛めることがある。今後の生育は難しい」と話した。
 マーラは現在、前脚をギプスで固定し、横になっている状態だという。ただ、このままだと寝たきりになってしまう。寝たきりの状態が続くと、ゾウは長生きできない。
 神戸市の市立王子動物園では、2004年3月に生まれた「モモ」が同年11月に骨折し、05年4月に死んだ。07年10月生まれの「オウジ」は08年11月に骨折、12年4月に死んでいる。
 こうならないよう、4日からは、帯でマーラをつり上げ、脚に負担がかからないように立たせるほか、今月下旬から仮設プール(2・3メートル四方、深さ1・1メートル)でのリハビリを予定している。
 豊橋総合動植物公園にとって、子ゾウ誕生は悲願だった。雌のシャンティが出産の失敗で03年に死んだ。6年後、アーシャーを東京・上野動物園から借り受け、ようやく出産にこぎつけた。マーラを産んだときのアーシャーは推定34歳で、国内では最高齢出産だった。
 豊橋市は、ゾウを集客の核にしようと、今後9年で36億円をかけて動物園を再整備する計画を進めている。このうちゾウには、ゾウ舎を広げ、頭数を増やすなどの費用として12億円を予定している。
 
 サラブレッドはいくら優秀な成績を残した名馬でも、骨折するとほとんどは薬殺されてしまいますが、豊橋市は36億円をかけて園舎を整備し、アジアゾウを集客の目玉にしたいと考えており、アジアゾウの回復は必須と思われますが、何とか復活して長生きさせてもらいたいものです。 
 
2年前のヒヨドリの関係記事  http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/45541264.html
我家の愛犬モモ逝く  http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/44992033.html
 
 添付した一言は、2年前に亡くしたヒヨドリと愛犬モモの記載ですが、息子が拾ってきたヒヨドリのヒナが骨折した原因は、鳥カゴと思っていたカゴがハムスターのカゴだったことが原因で骨折させてしまった後悔と、モモについては末期ガンになっている事も知らぬままに最後を迎えた後悔があり、生き物を飼う以上は避けられない苦しみでもあります。
                                   2月2日の一言